「大統領暗殺指令」のストーリー

南米サンペドロで新大統領にヴィラヴェルデ(フランシスコ・ギラルド)が就任することになった。ヴィラヴェルデはかつて軍と手を結んでいたが、選挙で勝って以来軍とは一線を画しようとし、フォルコ将軍(ローランド・サシャ)は秘かに暗殺を計画する。グループによる暗殺が失敗し、フォルコの補佐オーティズ(アルフレッド・カルデロン)はLAに向かい、人民党になりすまし、かつて反体制派の父をヴィラヴェルデに殺されたフィエロ(エリック・エストラーダ)に暗殺を依頼した。その頃、CIAのメリック(ロバート・ヴォーン)はヴィラヴェルデの死が混乱をもたらすだけと、暗殺阻止に動く。オーティズは秘密保持のため、フィエロが接触した人物を容赦なく始末していった。メリックは暗殺計画の黒幕がフォルコ将軍であることを知り、フィエロと会い、真相をつげた。大統領就任の日、フィエロの銃が火を吹いた。混乱の中で、オーティスとフィエロは対決。フィエロ危うしという時、メリックがオーティスを射殺した。暗殺現場にもどったメリックは被害者がヴィラヴェルデではなくフォルコであることを知る。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/16

アビー・エリオット(1987)

ミュータント・タートルズ(2014)

1990年、コミックを原作に映画化、アニメやゲームも世界中で大ブームを巻き起こした「ミュータント・タートルズ」を「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ製作、「タイタンの逆襲」のジョナサン・リーベスマン監督のもと再映画化。カメでニンジャの4人が、超絶アクションを駆使して犯罪組織に立ち向かう。出演は「ジェニファーズ・ボディ」のミーガン・フォックス、「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・アーネット、「ローン・レンジャー」のウィリアム・フィクトナー、「天使にラブ・ソングを…」のウーピー・ゴールドバーグ。
クリフトン・コリンズ・JR(1970)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド エクステンデッド・カット

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作となるクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新しい4つのシーンを加えた10分拡大版。11月15日から2週間限定、全国4館で日本公開。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。

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