「サバイバル・ファミリー(1979)」のストーリー

トロール船を改良したクラウディ号が完成し、トラビス(ロバート・ローガン)とその家族が北太平洋横断旅行へと出発する日、この冒険旅行の後援をしたワールド誌の女性記者ケリー(メッキー・ジェイミソン・オルソン)がトラビスの反対を押し切り同行することになった。そして、見物人たちでごったがえしている棧橋から1人の黒人少年ジェシー(クジョン・デミトリー・パターソン)がもぐり込んだことに気がつくものはいなかった。こうしてクラウディ号は出発した。乗組員はトラビスと娘のコートニー(ヘザー・ラトレー)、サマンサ(シャノン・セイラー)、それにケリーと密航少年ジェシーと愛犬バトラム。皆が食事をしている間に甲板に出たジェシーが海から落ちるという事件がおき、大騒ぎになる。助け出された彼は孤児であり、中国に渡ってお金もうけをしようと思っていたことなどを涙ながらに語った。それをケニーが優しくなぐさめ、船の中には固い絆が生まれていった。航海17日目で、クラウディ号は嵐に襲われ、一行は無人島に打ち上げられた。彼らの生きるための生活が始まり、食糧確保に全力が注がれた。ある日、サケの大群に遭遇し、一行はささやかなパーティを開くが、ラジオではトラビス一家の捜索打ち切りが報じられていた。トラビスの心は痛んだがそんな彼をケリーがささえてくれた。2人の愛は日に日に深まっていったのだった。さまざまな困難と戦いながら、もう9月をむかえていた。冬がくる前に島を脱出しようと決心したトラビスは沈没したクラウディ号から必要な道具を集め、シー・ジブシー号という船を完成させた。数度の熊の襲来をかわし、シー・ジプシー号で外海に出た一行は幸運にも沿岸警備艇に発見された。大喜びの子供たちの中でトラビスはケリーに結婚を中しこむのだった。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/16

アビー・エリオット(1987)

ミュータント・タートルズ(2014)

1990年、コミックを原作に映画化、アニメやゲームも世界中で大ブームを巻き起こした「ミュータント・タートルズ」を「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ製作、「タイタンの逆襲」のジョナサン・リーベスマン監督のもと再映画化。カメでニンジャの4人が、超絶アクションを駆使して犯罪組織に立ち向かう。出演は「ジェニファーズ・ボディ」のミーガン・フォックス、「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・アーネット、「ローン・レンジャー」のウィリアム・フィクトナー、「天使にラブ・ソングを…」のウーピー・ゴールドバーグ。
クリフトン・コリンズ・JR(1970)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド エクステンデッド・カット

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作となるクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新しい4つのシーンを加えた10分拡大版。11月15日から2週間限定、全国4館で日本公開。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。

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