「拳銃に泣くトム・ドーリィ」のストーリー

南北戦争も終わりの頃、トム・ドーリイ(マイケル・ランドン)、カウントリイ、エーベルの3人は南軍司令部の命令で、北軍の軍用駅馬車を待ち伏せていた。馬車が来た。彼らは一斉に撃った。傷ついた南軍兵士は、数日前に戦争が終わったことを告げた。18歳のトムは殺人罪を犯したのだ。彼等は逃げなければならない。深夜、トムは恋人のローラ(ジョー・モロー)の家に立寄った。傷ついたエーベルを医師のところへ連れていった。その家の子供が保安官に通報した。3人は包囲を破って町を出た。エーベルは死んだ。カウントリイは故郷に帰り、トムはローラに会うため町に戻った。ローラに横恋慕するグレイスンは、トムに町に入ったら絞首刑にするといった。トムはきかない。グレイスンは保安官補を志願した。トムはローラと結婚したものの、逃げおくれてグレイスンに捕った。一方、カウントリイは故郷に向う途中、北軍の巡察隊に捕まった。が、トムの処刑を知りすきをみて逃げた。彼は北軍の兵士に化けて獄舎に近づき、ローラに連絡して逃亡をはかった。これを知ったグレイスンは、ローラと共に丘の上で待ち伏せた。彼はローラをタテにトムを撃った。カウントリイは倒れ、ローラもグレイスンのナイフで傷ついた。が、カウントリイの一弾はグレイスンを射殺した。瀕死のローラを抱いたトムを、保安官の一行が取りまいた。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/15

ジェームズ・ベルーシ(1954)

女と男の観覧車

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

砂上の法廷

初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
コートニー・コックス(1964)

ニューヨーク、愛を探して

ニューヨークを舞台に、悩める母娘たちの物語を綴る群像ドラマ。女性写真家リグビーは、人気ロックバンドのリーダーに写真の腕前を認められ、彼らのツアーに同行しないかと誘われる。ところが既婚男性との不倫関係を解消した矢先、妊娠していることが判明し……。出演は「ヘルボーイ」シリーズのセルマ・ブレア、「ランナウェイ 逃亡者」のスーザン・サランドン、「ラヴレース」のシャロン・ストーン、「スクリーム」シリーズのコートニー・コックス、「帰らない日々」のミラ・ソルヴィーノ、「ペネロピ」のクリスティーナ・リッチ、TV『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のポール・ウェズリー。監督は、TVシリーズを手がけてきたポール・ダッドリッジ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション

人気ホラーシリーズ「スクリーム」続編。前3部作から10年後に起こる連続殺人事件を、シリーズ特有の恐怖、スピード感に加え、前作をパロディにするユーモアで描く。監督は、シリーズ全てを手掛けるウェス・クレイヴン。出演は、「バレエ・カンパニー」のネーヴ・キャンベル、「スコーピオン」のコートニー・コックス。

NEW今日命日の映画人 6/15

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