「禁酒天国」のストーリー

放浪者ウォーリーとスリムの2人は無賃旅行の貨物列車から大平原の真っただ中に放り出されたが、彼等の行く先は、テキサスでもオクラハマでもいいのである。何か食べたいが金はなし。そこで生きた家鴨を失敬しようとしたがポケットにねじ込んだ所を警官に発見される。逃げる。追っかける。その途中失踪するトラックに飛び込んだ。そころがそれは酒の密輸入をする車でああったため警官隊の追跡射撃を浴びて2人は河の中へ墜落する。丘に這いあがったウォーリーの腰には大金の入っている鞄が付着していた。2人は立派な夜会服を着てナイトクラブに現れる。そこは悪漢のクラブであった。世にも不思議な儀式が行われ、クラブの歌が合唱される。そこにエレンという美しい女がいた。2人はこの女に興味をもった。そのため勢い毛虫のマクガンと赤っ面のスパモニーとの縄張り争いの間に飛び混まねばならなかった。そこで大乱闘が起こったが、2人の奮戦功を奏し、悪漢団を一層する事が出来た。しかし鞄の中の大金はレンガと変わってい、2人の狙っていたエレンは若い検事の恋人であることが判って大いにしょげたスリムとウォーリーとの行く先は、再びあてのない旅であった。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/14

ルーシー・ヘイル(1989)

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション

人気ホラーシリーズ「スクリーム」続編。前3部作から10年後に起こる連続殺人事件を、シリーズ特有の恐怖、スピード感に加え、前作をパロディにするユーモアで描く。監督は、シリーズ全てを手掛けるウェス・クレイヴン。出演は、「バレエ・カンパニー」のネーヴ・キャンベル、「スコーピオン」のコートニー・コックス。

ファンタジー・アイランド

大塚寧々(1968)

未来へのかたち

「海すずめ」の大森研一監督が焼き物の里である愛媛県砥部町を舞台に描く人間ドラマ。りゅうせい窯の主人・竜青は聖火台デザインコンペを勝ち抜き、磁器製の聖火台制作にりゅうせい窯一家で挑むことに。そのためには対立する父や窯元たちの技術が必要だった。大森監督は砥部町出身で、愛媛県砥部焼観光大使を務めており、現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などを撮影に使用している。主人公の竜青を「ねこあつめの家」の伊藤淳史が、兄・竜哉を「Fukushima 50」の吉岡秀隆が、竜青の父・竜見を「家族はつらいよ」シリーズの橋爪功が演じる。2020年6月愛媛先行公開、7月3日より全国公開予定を延期。

モルエラニの霧の中

北海道室蘭市を含む西いぶり地方を舞台に、街の人々から聞いたエピソードを基に7話連作形式で紡ぐオムニバス劇。クラゲを殺して海に捨てた少年とその母親に水族館職員がある贈り物を用意する第1話【冬の章/水族館のはなし「青いロウソクと人魚」】ほか。監督は、「ハーメルン」の坪川拓史。2011年に東京から北海道室蘭市へ移住し、室蘭市の広報動画『砂がおしえてくれた街』も手掛けた。大杉漣、大塚寧々、香川京子ら俳優陣に加え、エピソードの本人や、オーディションで選ばれたり、街で監督にスカウトされたりした人々が出演している。モルエラニとは、アイヌ民族の言葉で“小さな坂道をおりた所”を意味し、“室蘭”の語源のひとつと言われている。

NEW今日命日の映画人 6/14

長谷部安春(2009)

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

テレビドラマ『相棒』シリーズのスピンオフムービー。警視庁鑑識課の米沢守が主人公となって事件を追う。監督は「レッスン Lesson」の長谷部安春。出演は「受験のシンデレラ」の六角精児、「旅立ち~足寄より~」の萩原聖人、「蝉しぐれ」の市川染五郎、「子猫の涙」の紺野まひる、「歓喜の歌」の片桐はいり、「アキレスと亀」の伊武雅刀など。

あかね色の空を見たよ

不登校を経て定時制高校に通う青年が周囲に支えられ、人生への希望を見い出していくまでを描くドラマ。自身の体験を綴った堂野博之の詩画集「あかね色の空を見たよ-5年間の不登校から立ち上がって」の映画化。監督は「原野の子ら」の中山節夫。出演は左時枝、小倉一郎、倉崎青児ほか。
長谷部安春(2009)

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

テレビドラマ『相棒』シリーズのスピンオフムービー。警視庁鑑識課の米沢守が主人公となって事件を追う。監督は「レッスン Lesson」の長谷部安春。出演は「受験のシンデレラ」の六角精児、「旅立ち~足寄より~」の萩原聖人、「蝉しぐれ」の市川染五郎、「子猫の涙」の紺野まひる、「歓喜の歌」の片桐はいり、「アキレスと亀」の伊武雅刀など。

あかね色の空を見たよ

不登校を経て定時制高校に通う青年が周囲に支えられ、人生への希望を見い出していくまでを描くドラマ。自身の体験を綴った堂野博之の詩画集「あかね色の空を見たよ-5年間の不登校から立ち上がって」の映画化。監督は「原野の子ら」の中山節夫。出演は左時枝、小倉一郎、倉崎青児ほか。