「キッド・ブラザー」のストーリー

ヒッコリーヴイルのシェリフ、ジム・ヒッコリーは力自慢で彼の粋レオもオリンも、ヒッコリー家の血統を唇かしめぬ腕つ節を持つていたが、末弟のハロルドだけは意気地無しで父や兄たちの面汚しと言われていた。このヒッコリーヴイルに薬売りの行商人の一隊が乗り込んで来た。父親に死なれた孤児のメリー・パワースという美人がその主人で、力持ちのサンドニとファレルという二人の男が彼女の従者で、彼らはちょいとした曲芸を演って人を集め薬を売るのは商売だった。ヒッコリーヴイルに到着した彼らはシェリフの許可を乞うためにヒッコリー家を訪問した。1人背戸に留守番をしていたハロルドは父のシェリフの徽章を胸につけていたのでフアレルは彼をシェリフと見なして交渉し出放題を並べてハロルドをごまかして彼に許可のサインをさせた。後でこのことを知った父はお前が許可したのだから今度は改めて許可を取り消し止めさせて来いとハロルドに命じた。ハロルドが出掛けた時は既に興行が始まっていて結局彼はフアレルにまるめられてしまった。そしてハロルドをいじめて喜んでいるハンクはテントに放火して彼を困らせた。ハロルドはメリーに自分の家に泊まれと勧めた。一方シェリフは怒って24時間内に退去することを命じた。サンドニとフアレルとはそれを恨んで、シエリフが堰の工事用金を保管していると聞きその金を盗んで逃亡した。ハンクの父はシエリフが隠匿したと云って村人を扇動した。2人の兄は金を取り返しに赴いた。メリーに力づけられたハロルドは怪我の功名で金を取り返し父の危難を救った。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/15

ジェームズ・ベルーシ(1954)

女と男の観覧車

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

砂上の法廷

初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
コートニー・コックス(1964)

ニューヨーク、愛を探して

ニューヨークを舞台に、悩める母娘たちの物語を綴る群像ドラマ。女性写真家リグビーは、人気ロックバンドのリーダーに写真の腕前を認められ、彼らのツアーに同行しないかと誘われる。ところが既婚男性との不倫関係を解消した矢先、妊娠していることが判明し……。出演は「ヘルボーイ」シリーズのセルマ・ブレア、「ランナウェイ 逃亡者」のスーザン・サランドン、「ラヴレース」のシャロン・ストーン、「スクリーム」シリーズのコートニー・コックス、「帰らない日々」のミラ・ソルヴィーノ、「ペネロピ」のクリスティーナ・リッチ、TV『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のポール・ウェズリー。監督は、TVシリーズを手がけてきたポール・ダッドリッジ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション

人気ホラーシリーズ「スクリーム」続編。前3部作から10年後に起こる連続殺人事件を、シリーズ特有の恐怖、スピード感に加え、前作をパロディにするユーモアで描く。監督は、シリーズ全てを手掛けるウェス・クレイヴン。出演は、「バレエ・カンパニー」のネーヴ・キャンベル、「スコーピオン」のコートニー・コックス。

NEW今日命日の映画人 6/15

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