「強行肉弾隊」のストーリー

カナダの騎馬警官アラン・バークレイは、仲間のジーンが行方不明になったので彼を探しに行くことになった。彼は樵夫に変装して木伐場で仕事を求めた。そこの鍛冶屋パーストウはアランを前科者だと思って、一味の悪事に加入せしめた。彼らは騎馬警官の制服を着用して暴虐な悪事を働いていたのであった。アランとジーンが共に愛している娘アンは、二人の身上を気遣って後を追って来た。バーストウは彼女に悪事を見破られることを恐れ命を奪おうとするが、アランの巧みな弁舌でアンの命は助かる。その夜アランはジーンがパーストウの一味に監禁されているのを発見し、彼を助けようと大格闘を始めた。これを知ったアンは直ちに警官隊に急を告げ、駆けつけた救助隊に悪漢は捕縛されたが、ジーンはバーストウの放った弾に重傷を負い、息を引き取る前に、アンの愛しているのはアランだと告げ二人の幸福を祈り目を閉じた。