「襲われた町」のストーリー

アメリカの西部開拓時代のテキサスに建設されたプレインスヴューの町で、雑貨商をはじめたジャック・ライト(フレッド・マクマレイ)は生来物静かで平和を愛する好人物であったが、ある日5人組の銀行破りの親分であるアルヴィング・デニスを怪我の功名で射殺してしまう。ところでジャックのために射殺されたアルヴィンの弟ボブ・デニスは生き残った3人の仲間と共にプレインスヴェーに乗りこんでくる。彼らは兄や仲間を殺した奴を皆殺しにするという捨て科白を残して立ち去った。町の人々は恐れをなして挙げ句の果てはジャックを町から追放しようということになる。ジャックの妻マーサ(ドロシー・マローン)まで息子のビリイを連れて町から去りたいと云い出す。やがて無法者達がプレインスヴューに姿を現わし、あやまってマーサの弟ワリイをジャック・ライトと思って殺す。町の有力者たちは銀行家リヴィングストンの音頭で会議を開き、ジャックと家族の追放を決議する。この中でただ1人反対したのはジャックの親友レイシイ(ウォルター・ブレナン)だった。デニス一味が町の真中を走る通りの彼方に現れた時、この通りの中央に立って待ち受けたのは射撃にはまったく自信のないジャック・ライトだ。彼は盲滅法に手にした6連発を射ちつくした。今こそジャックは死ぬ時だと観念したが、あらぬ方に銃声が起こり、頭目ボブ・デニスは落馬して絶命する。医師レイシイの放った銃弾をマトモに身に受けたのだ。残る3人の無法者は町の人々に依って捕らえられプレインスヴューの町には再び明るい平和が訪れる。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/13

アリー・シーディ(1962)

うちへ帰ろう

バラバラになっていた家族が、母の死期を間近に再び心を寄せ合う心温まるドラマ。監督はスティーヴン・メイラー。出演はデイヴィッドリー・ウィルソン、アリー・シーディほか。

ハイ・アート

駆け出しの写真誌編集者とドロップアウトした有名写真家のふたりの女性の関係をエモーショナルに描き出した異色ラヴ・ストーリー。監督・脚本は本作が初の長編劇映画となる新鋭のリサ・チョロデンコ。製作は「ジョンズ」のドリー・ホールと、ジェフリー・レヴィ=ヒント、スーザン・A・ストーヴァー。撮影は「2ガールズ」のタミー・レイカー。音楽はオルタナティヴ・ロック畑の新鋭で「ベルベット・ゴールドマイン」にも参加したシャダー・トゥ・シンク。音楽監修はトレイシー・マックナイト。美術はバーンハッド・ブライス。編集はエイミー・E・ダドルストン。衣裳はヴィクトリア・ファレル。スチール写真(ルーシーの写真)は監督の友人でもある写真家のジョジョ・ウィルデン。出演は 「オンリー・ザ・ロンリー」のアリー・シーディ、「ラヴ&カタストロフィー」のラダ・ミッチェル、「ジュマンジ」のパトリシア・クラークソン、「フラート」のビル・セイジほか。サンタンス映画祭98で脚本賞を受賞。
ティム・アレン(1953)

トイ・ストーリー4

おもちゃの視点で描くCGアニメの大ヒットシリーズ第4弾。新たな持ち主ボニーを見守るウッディたち。しかし、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーは、自分をゴミだと思い、逃げ出してしまう。ウッディはフォーキーを探す冒険に出るが……。監督は、「インサイド・ヘッド」の脚本・原案を担当したジョシュ・クーリー。声の出演は、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のトム・ハンクス、「シュガー・ラッシュ オンライン」のティム・アレン、「トラブルINベガス」のアニー・ポッツ、「トランスフォーマー/最後の騎士王」のトニー・ヘイル。

レックスはお風呂の王様

「ファインディング・ニモ3D」の併映作となるディズニー/ピクサー製作の短編アニメーション。「トイ・ストーリー」シリーズに登場するどじな恐竜のオモチャ“レックス”がバスルームを舞台に仲間の玩具たちと繰り広げる活躍をコミカルに描く。

NEW今日命日の映画人 6/13

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