新作映画

1-6件表示/全6件
  • ターミネーター:ニュー・フェイト

    メキシコシティの自動車工場で働く21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟ミゲルはターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)に襲われるが、同じく未来から送り込まれた強化型兵士グレース(マッケンジー・デイヴィス)によって守られる。ダニーとミゲル、グレースは、かろうじて工場から車で脱出する。彼らを執拗に追うREV-9を、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)がハイウェイで待っていた。ターミネーターを宿敵として人生を送ってきたサラは、REV-9とも激しい死闘を繰り広げ、「アイルビーバック」と言ってその場を去る。再び合流したサラは、ターミネーター情報の謎のメールが何者かから届くと告白する。その発信源がテキサス州のエルパソだとグレースが突き止め、3人はメキシコからの国境越えを決意する。しかし、REV-9は国境警備隊員になりすまし、彼らを指名手配していた。そして、あの男がエルパソでサラたちを待っていた……。
    80
    • 手に汗握る
    • かっこいい
    • スカッとする
  • NO SMOKING

    幼少期の音楽との出会いから、“はっぴいえんど”、“YMO(=イエロー・マジック・オーケストラ)”を経たソロ活動まで、細野晴臣の足跡を辿るドキュメンタリー。近年の活動にも完全密着し、2018年の台湾公演を皮切りに、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスで開催されたワールドツアーの模様も余すところなく盛り込んだ。高田漣、伊賀航、伊藤大地、野村卓史らバンドメンバーとのリラックスしたやりとりの様子も交え、普段目にすることのできない音楽活動の一端が垣間見える。ロンドン公演では、高橋幸宏、小山田圭吾も参戦。さらに、坂本龍一も飛び入り参加し、5年ぶりにYMOメンバーが揃った奇跡の瞬間を映し出す。水原希子やカナダのシンガーソングライター、マック・デマルコなど若い世代のアーティストたちからも愛される細野が、お互いにインスパイアしながら自身の音楽を進化させる姿。師匠と言っても過言ではない音楽プロデューサー、ヴァン・ダイク・パークスとの交流。自身のルーツを語る貴重なインタビュー……。親しい仲間たちとコントに挑戦するお茶目な一面も含めて、音楽と煙草と珈琲と散歩を愛し、誰もが愛さずにいられない細野の人間性と音楽を凝縮。いくつになっても楽しさを追い求める細野の音楽と人間味を凝縮したミュージック・ライフ・ドキュメンタリー。
    89
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • キューブリックに魅せられた男

    1948年生まれの英国俳優レオン・ヴィターリは、多感な時期に「2001年宇宙の旅」と「時計じかけのオレンジ」に衝撃を受けた。キューブリック監督の信奉者でもあった彼は、「バリー・リンドン」のオーディションに挑み、見事合格。撮影初日、初めて監督本人と会った瞬間、「電流が走った」とレオンは回想する。撮影が進むなか、監督の厳しい要求の数々にもこたえ、ふたりは次第に親交を深めていく。クランクアップ後、レオンの中に、キューブリックとまた仕事がしたいという思いが高まり、有望視されていた俳優業からスタッフ側に転身。そして念願叶い「シャイニング」からキューブリック組に参加することに。ダニー少年役のキャスティングを任され、その子役の世話から演技指導までを手がけ、早くも監督の信頼を勝ち取るレオン。やがて、キューブリックは大小問わずありとあらゆる用事や仕事を彼に任せ始める。だがその量は常識をはるかに超え、レオンは24時間365日体制を強いられる。監督から課せられるプレッシャーは次第に彼を肉体的、精神的に追い詰めていく……。
    90
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • 閉鎖病棟 それぞれの朝

    長野県のある精神科病院には、母親や嫁を殺めた罪で死刑判決がくだったが刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)や、幻聴が聴こえ暴れ出すようになり妹夫婦から疎んじられている元サラリーマンのチュウさん(綾野剛)、不登校が原因で通院している女子高生の由紀(小松菜奈)ら、様々な過去を背負った患者たちがいる。皆、家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。しかし院内で殺人事件が起こりその日常が一変。加害者は秀丸だった。彼を犯行に駆り立てたものとは……。
    88
    • 考えさせられる
  • イエスタデイ(2019)

    昨日まで、地球上の誰もが“ザ・ビートルズ”を知っていた。しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界でたった1人、ジャック(ヒメーシュ・パテル)だけ。彼は突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなったのだ……。ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む悩めるシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)が献身的に支えてくれるが、まったく鳴かず飛ばず。音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が発生し、ジャックは交通事故に遭ってしまう。やがて昏睡状態から目を覚ましたジャックは、史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズの存在がこの世から失われていることに気づくが……。
    95
    • 感動的な
    • 泣ける
    • かっこいい
  • ジョーカー(2019)

    孤独だが心優しいアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)は、母と二人暮し。「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見ている。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィー(ザジー・ビーツ)に秘かな好意を抱くアーサーは、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがいていた。だが彼は、白い顔のピエロメイクに緑の髪という異様なルックスと劇場型犯罪で人々を戦慄させ、世界のすべてを狂わそうとする唯一無二の悪のカリスマ“ジョーカー”へと変貌していくのだった……。
    93
    • 感動的な
    • 泣ける
    • 考えさせられる
1-6件表示/全6件