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新作映画

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  • 運び屋

    アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独に暮らす90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけた時、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたものの、それが実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だということを、彼は知らなかった……。
    88
    • 感動的な
  • 翔んで埼玉

    かつて東京都民からひどい迫害を受けた埼玉県民は、身を潜めて暮らしていた。ある日、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、アメリカ帰りの謎の転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、互いに惹かれ合う。しかし、麗が実は埼玉出身だったことが分かり、二人は東京と埼玉の県境で引き裂かれてしまう……。
    88
    • 笑える
  • 半世界

    とある地方都市のさらに郊外に暮らす高村紘(稲垣吾郎)とその妻・初乃(池脇千鶴)、息子・明(杉田雷麟)の家族は、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で備長炭を製炭して暮らしている。ある日、中学からの旧友で、海外派遣されていた自衛隊員の沖山瑛介(長谷川博己)が突然町に帰ってくる。瑛介は妻子と別れて、一人で故郷に戻ってきた様子だった。紘は、同じく同級生で中古車販売業を営む岩井光彦(渋川清彦)も呼び、十数年振りに3人で酒を飲む。翌日、3人は廃墟同然だった瑛介の実家を掃除し、住める状態にする。紘と光彦は、海外での派遣活動で瑛介が心の傷を負い、それが妻子と別れ、故郷に戻ってきた原因なのではと感じるが、直接聞くこともできずにいた。紘の息子の明は反抗期の真っ最中で、学校でいじめられているようだが、紘は気に留めていなかった。紘は光彦から、息子に関心を持っておらず、それが息子にもバレていると指摘され、ハッとする。数日後、過去を引きずったまま仕事もしていない瑛介を、紘は自分の仕事に誘う。炭材のウバメガシをチェーンソーで伐採し、枝打ちして短く切断すると、窯に火を入れ、炭を掻き出しては灰を掛けることを繰り返す。炭ができると、段ボールに詰め、新規の顧客を開拓しようと営業活動をする。瑛介は、紘がひとりでやってきた仕事ぶりに驚きを隠せない。紘はこれまで感じたことのない張り合いを感じるようになり、そんな父を見る明の目にも変化が現れる。すべてが順調に向かい始めているように見えたが……。
    98
    • 泣ける
    • かっこいい
  • 家族のレシピ

    群馬県高崎市。長閑な田園地帯に佇む一軒のラーメン屋では、店主の和男(伊原剛志)とその弟・明男(別所哲也)、和男の一人息子・真人(斎藤工)が働いていた。店が終わると、和男は1人でバーに向かい、真人は自宅の台所である味を再現しようと黙々と作業を続けていた。同じ家、同じ職場で過ごしながらも、父子の間に会話はない。長年続いたそんな生活は翌日、和男の急死によって終わりを告げる。葬儀を終えた真人は和男の遺品の中に、中国語で書かれた母メイリアン(ジネット・アウ)の日記と写真、さらにシンガポールに住む母の弟からの手紙を見つける。母は真人が10歳の時に病死、以来、父は母のことに関して口を閉ざしてきたのだ。真人は両親の出会いの場であり、自身も10歳まで暮らしたシンガポールを訪れることを決意。母の写真を頼りに、両親が過ごしたシンガポール各地を訪れた真人は、以前から交流のあったシンガポール在住のフードブロガー、美樹(松田聖子)の協力を得て、母の弟ウィー(マーク・リー)の居場所を突き止める。ウィーが営む食堂で、日本のラーメンに似たバクテーの味に懐かしさを覚えた真人は、ウィーにバクテーの作り方と、母とその実母の間に何があったのかを教えてほしいと頼む。真人は一度も母方の祖母に会ったことがなく、その理由がずっと気になっていたのだ。後日、ウィーと共に祖母のマダム・リー(ビートリス・チャン)の家を訪れ、ショッキングな事実を知らされる真人。マダム・リーは、メイリアンと和男の結婚に猛反対し、真人が生まれた後も交流を絶っていたというのだ。叶えられなかった両親の願い。シンガポールと日本の歴史。さらに、貧しい労働者のための安価なエネルギー補給源として重用され、国の経済発展とともに大衆料理として人気を集めていったバクテーの歴史……。真人は、バラバラになった家族を再びに一つにするためのアイデアを思いつくが……。
    82
    • 感動的な
  • シュガー・ラッシュ:オンライン

    ゲームの世界で毎日を楽しく過ごしていた、人気レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の天才レーサー・ヴァネロペ(声:サラ・シルヴァーマン)と、彼女の大親友でゲームの悪役キャラクターのラルフ(声:ジョン・C・ライリー)。ある日、ゲーム機のハンドルが壊れてしまい、シュガー・ラッシュは消滅の危機に。この絶体絶命のピンチを救おうと交換部品を調達するため、ふたりは初めてアーケードゲームの世界を飛び出しインターネットの世界へと向かう。そこは、おなじみのSNSやサイト、ネットショップなどが大都市のように広がっていた。見るものすべてが新鮮で刺激溢れる世界の中、ヴァネロペはエキサイティングだが危険で極悪な“スローターレース”に参戦。そこで凄腕レーサーのシャンクと出会い、新たな世界に夢中になるが、早く元の世界に帰りたいラルフとは次第にすれ違っていく。そんななか、ラルフのふとした行動からネットの世界は崩壊寸前。固い絆で結ばれたヴァネロペとラルフの友情も引き裂かれようとしていた……。
    57
    • おしゃれな
    • 泣ける
    • 可愛い
  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

    ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。そんななか、イギリスにもどって来たニュートは、捕らえられていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界と人間界の支配を企むグリンデルバルドを追って、ニュートは恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)やニュートの仲間、魔法動物たちと共にパリへと向かう……。
    88
    • 手に汗握る
    • 怖い
    • おしゃれな
  • 君の膵臓をたべたい(2018)

    他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の『僕』(声:高杉真宙)。人付き合いが苦手な『僕』はある日、偶然“共病文庫”と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良(声:Lynn)が密かに綴っていた日記帳で、そこには桜良が膵臓の病気で余命いくばくもないことが記されていた。闘病中ということを隠し、クラスメイトには明るく振る舞いながら毎日を過ごす桜良と、そんな彼女の秘密を知った『僕』は、次第に一緒に過ごすようになっていく……。
    50
    • 親子で楽しめそう
    • 考えさせられる
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