【DVD】魔法戦士リウイ Vol.6

まほうせんしりういヴぉる06
発売日
2002年1月25日

製作国
日本

収録時間
50分

ジャンル
ファンタジー

ここが見どころ

「ロードス島戦記」の水野良原作による、大胆不敵な魔術師とセクシーなヒロインたちの冒険を描くファンタジーアニメシリーズ第6弾。第11話「真の勇者登場?」と第12話「月夜の花」の2話を収録。アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当。

魔法戦士リウイ Vol.6のスタッフ・キャスト

スタッフ
原作 水野良
原作イラスト 横田守
監督 湖山禎崇
シリーズ構成 千葉克彦
キャスト
出演(声) 小西克幸
出演(声) 井上喜久子
出演(声) 川上とも子
出演(声) 高山みなみ

魔法戦士リウイ Vol.6のスペック

基本情報
ジャンル ファンタジー
製作国 日本
JANコード 4947127516396
発売元 角川書店
製作年 2001
発売年月日 2002年1月25日
収録時間 50分
製作会社 ビーム エンタテインメント
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ DVD
ディスクタイプ 片面1層
セル・レンタル セル
コピーライト (C)水野良・横田守/魔法戦士リウイ製作委員会
特典 ピクチャーレーベル、1/12セクシーピンナップ(以上初回限定)、細雪純描き下ろしリバーシブルジャケット・ブックレット封入、8/26豊島公会堂イベントPart2、全巻購入応募特典:テレフォンカード

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/20

アリサン・ポーター(1980)

ブロードウェイ・ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

名作ブロードウェイミュージカル『コーラスライン』。その16年ぶりの再演に際して、オーディションに集まったダンサー達の姿を捉えたドキュメンタリー。ブロードウェイ史上、初めてオーディション会場に入り込んだカメラと、時折挿入されるオリジナル版『コーラスライン』の貴重な映像が、夢にかける熱い戦いを感動的に描き出す。ニューヨークの街角。世界各地からブロードウェイのオーディションを受けに集まったダンサー達が列をなす。その誰もが、16年ぶりの再演が決まったミュージカル『コーラスライン』の舞台に立つことを夢見ていた。19枚の夢へのチケットを目指して集まったその数、3000人。演出家ボブ・エイヴィアンが努める第一次審査では、次々と何人ものダンサーが落とされていく。4ヵ月後、第二次審査が始まる。オリジナル版『コーラスライン』は、ダンサー達の打ち明け話を元に書かれた脚本を、打ち明けた本人達が演じていた。再演版でのコニー役の振付担当はオリジナル版コニー役のバイヨーク・リー。候補者の一人にユカがいたが、“コニー”本人であるバイヨークが推したのはユカの親友だった。ボブ・エイヴィアンがオーディションの際にこだわったのは、役柄のキャラクター作り。中でもヴァル役は多くのダンサーが思う“タフな娘”ではなく、可愛い女であるというのがボブの解釈だった。役柄のヴァル同様に豊胸手術までしたニッキのダンスは完璧だったが、ボブは彼女とヴァルに共通点を見出せない。結局、ヴァル役はニッキの他に二人が選考に残る。一方、クリスティン役候補のクリッシーにはスタッフ達が一目惚れ。ゲイのポール役には何人もの応募者がいたが、そのいずれにも審査員は満足しない。そのとき現れたのがジェイソン。彼が語った、ショーのために女装した姿を両親に見られたときの話は全員に感動を呼ぶ。オーディションで最も熾烈な争いとなったのが、オリジナル版でドナ・マクケニーがトニー賞を受賞したキャシー役。ソロのダンスシーンに高度な技術が要求されるこの役を巡って、多くの舞台で実績を積んだダンサー達が火花を散らす。8ヶ月後。ついに最終選考が始まった。運命なのかプレッシャーか、予想外のハプニングが次々とダンサー達を襲う。果たして、夢のチケットを手にするのは誰か?

カーリー・スー

その日暮らしの気ままな人生を送る9歳の少女とその保護者が、偶然出会った女弁護士と心の絆を深めていくコメディ・ドラマ。監督、製作、脚本は、「ホーム・アローン」の脚本を努めたジョン・ヒューズ。製作総指揮は「フェリスはある朝突然に」で音楽監督を手掛けたターキン・ゴッチ。撮影は「トップガン」「ビバリーヒルズ・コップ」「ジェイコブ・スラダー」などのジェフリー・L・キンボール。美術は「愛がこわれるとき」のダグ・クレイナー。衣装は「フラッシュダンス」のマイケル・キャプラン。
ニコール・キッドマン(1967)

ザ・プロム

同名ミュージカルを基にした、ドラマ『glee/グリー』のライアン・マーフィー監督によるNetflixミュージカル映画。落ち目の舞台俳優ディーディーとバリーは、プロムへの参加を禁じられた女子高生カップルの騒動に便乗し、役者としてのイメージ挽回を目論む。オスカー俳優のメリル・ストリープとニコール・キッドマン、スピルバーグ監督が手がける「ウエスト・サイド・ストーリー(原題)」に出演予定のアリアナ・デボースや新人のジョー・エレン・ペルマンらが揃う。Netflixでの配信に先駆け劇場公開。

ストレイ・ドッグ(2018)

ニコール・キッドマンが初の刑事役に挑んだネオ・ノワール。ロサンゼルス市警の女刑事エリンの元に届いた一通の封筒。それは17年前、FBI捜査官クリスと共に犯罪組織への潜入捜査を行った際、ある過ちを犯し取り逃がしてしまった組織のボスからの挑戦状だった。共演は「ワイルド・ストーム」のトビー・ケベル、「ボストン・ストロング ダメな僕だから英雄になれた」のタチアナ・マズラニー、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」のセバスチャン・スタン。監督は「インビテーション」のカリン・クサマ。

NEW今日命日の映画人 6/20

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