【DVD】海辺のエトランゼ 豪華版(数量限定生産)

うみべのえとらんぜごうかばんすうりょうげんていせいさん
発売日
2021年1月20日

製作国
日本

収録時間
59分

ジャンル
ラブロマンス

ここが見どころ

沖縄の離島を舞台に、純粋なふたりの不器用な恋を描いたボーイズラブアニメ。小説家を目指す青年・駿は、海辺にいた少年・実央と意識し合うが、実央は島を出て行ってしまう。3年後、少し大人になった実央は駿の下に戻って来る。

海辺のエトランゼ 豪華版(数量限定生産)のスタッフ・キャスト

スタッフ
原作・キャラクターデザイン・監修 紀伊カンナ
監督・脚本・コンテ 大橋明代
総作画監督 渡辺真由美
エフェクト作画監督 橋本敬史
キャスト
出演(声) 村田太志
出演(声) 松岡禎丞
出演(声) 嶋村侑
出演(声) 伊藤かな恵

海辺のエトランゼ 豪華版(数量限定生産)のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
JANコード 4988105078895
発売元 松竹
製作年 2020
発売年月日 2021年1月20日
収録時間 59分
製作会社 松竹
レーベル会社 松竹
レイティング PG12
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ DVD
ディスクタイプ 片面1層
セル・レンタル セル
コピーライト (C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会
特典 スペシャルブックレット、複製アフレコ台本、サウンドトラックCD(以上封入)、紀伊カンナ描き下ろしアニメイラスト三方背ケース仕様、予告集、イベント映像(初日上映会用舞台挨拶映像)、ロングPV、オーディオコメンタリー1(橋本駿役 村田太志、知花実央役 松岡禎丞)、オーディオコメンタリー2(原作 紀伊カンナ、監督 大橋明代)

「海辺のエトランゼ 豪華版(数量限定生産)」の多彩なBlu-ray/DVD


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

裏アカ

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。

樹海村 じゅかいむら

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。