仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ

かめんらいだーびよんどじぇねれーしょんず
上映日
2021年12月17日

製作国
日本

上映時間
97分

ジャンル
SF アクション ファンタジー

ここが見どころ

仮面ライダー50周年を記念し、歴代レジェンドライダーやダークライダーが登場する特撮ヒーローアクション。悪魔に支配され荒廃しきった世界の2071年から仮面ライダーセンチュリーが2021年にやってくる。また1971年からも謎の研究者・百瀬龍之介が現れ……。多くの仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズに携わってきた柴崎貴行監督が、仮面ライダー誕生の1971年、現代の2021年、仮面ライダー誕生から100年後の2071年を舞台に、仮面ライダーの歴史を賭けた戦いを描く。『仮面ライダーリバイス』のキャスト陣が集結するほか、古田新太が父を恨む百瀬秀夫を、中尾明慶が1971年からやってきた秀夫の父・百瀬龍之介を、1971年に仮面ライダー1号/本郷猛を演じた藤岡弘、の実子である藤岡真威人が同じく仮面ライダー1号/本郷猛を演じる。

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」のストーリー

人類が悪魔に支配され荒廃した世界になってしまった2071年から仮面ライダーセンチュリーが2021年にやってくる。仮面ライダーセンチュリーは仮面ライダーリバイス、仮面ライダーセイバー、仮面ライダーブレイズらに襲い掛かり……。一方1971年からは謎の研究者・百瀬龍之介が時代を超え五十嵐一輝たちのいる2021年に現れる。息子である百瀬秀夫と時空を超え再会するが、父を恨む秀夫は拒絶。やがて龍之介がショッカーの研究員であったことが判明し……。世代を超え集結した仮面ライダースーパー1、仮面ライダーZO、仮面ライダーアギト、仮面ライダーフォーゼら数々の仮面ライダーや、仮面ライダークウガ、仮面ライダーゼロワンら数々のレジェンドライダーの前に立ちはだかる仮面ライダー王蛇や仮面ライダーエターナルら、ダークライダーの大群。時代を超えた壮絶な戦いが始まる。

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」の映像

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」の写真

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション ファンタジー
製作国 日本
製作年 2021
公開年月日 2021年12月17日
上映時間 97分
製作会社 「ビヨンド・ジェネレーションズ」製作委員会(東映=テレビ朝日=東映ビデオ=ADKエモーションズ=ADKエモーションズ=木下グループ=バンダイ)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
公式サイト http://kamenrider-winter.com/
コピーライト 「ビヨンド・ジェネレーションズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

親密な他人

彼女が好きなものは

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。