腕自慢

うでじまん
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ローレンス・ライジング氏作の小説をハリー・ベーン氏とアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「男子凱旋」「君が名呼べば」等と同じくキング・ヴィダー氏が監督したもので「富に群る者」「売られて行く魂」等出演のエリナー・ボードマン嬢「パンの問題」「美人懸賞」等出演のパット・オマリー氏「建国の乙女」「虚栄の市(1923)」等出演のハリソン・フォード氏が主演しジョージ・ニコルズ氏、プリシラ・ボーナー嬢、上山草人氏等が助演する。

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「腕自慢」のストーリー

サンフランシスコ大震災で孤児となったフェルナンダはスペイン・マドリッドの親戚の家で育てら18歳になった時ドン・ハイメという伊達者に結婚の申込を受けたが、彼女は米国へ行って帰ってから返事をすると云って別れた。サンフランシスコで高層建築物に驚いた彼女がタクシー運転手に置去りにされて途方に暮れていると、通りかかったパット・オマリーという青年が親切に彼女の尋ね先マッキー家に送り届けた。フェルナンダはかのドン・ハイメもサンフランシスコに来たことを知った。マッキー家の舞踏会でマッキー家と親しい、パットが来ているのに驚き且つ喜んだフェルナンダは彼とふざけ散らした揚句露台に出てキッスをした。しかしドン・ハイメが現れたので彼女はパットの手を振り切って尻を向けた。その後パットはフェルナンダを自分の家に伴って母に紹介した。しかし無作法な振舞いをして彼女は居たたまれなくなった。午後のお茶の最中に仕事着のままのパットはフェルナンダをかつぎ出して山の小屋に連れて行った。そうして彼女に接吻をしようとした時彼女は気絶しドン・ハイメが追って来たのでパットはフェルナンダをドン・ハイメに委ねた。パットが母親にあんな女に恋してはいけないと叱られている時フェルナンダはパットを諦められないと言って来た。

「腕自慢」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「腕自慢」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 メトロ・ゴールドウェン映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/1

エリカ・リバス(1974)

人生スイッチ

アルゼンチンで国内年間ランキング1位を獲得したオムニバス形式のブラック・コメディ。製作は、「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル。出演は、「瞳の奥の秘密」のリカルド・ダリン。第87回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
ヴェイッコ・アールトネン(1955)

罪と罰(1983)

殺人を犯した青年の行動を乾いたタッチで描く作品。「白い花びら」のアキ・カウリスマキ、監督長編第1作。原作はロシアの文豪、ドストエフスキーの同名小説。出演はマルチ俳優として活躍するマルック・トイッカ、「愛しのタチアナ」までカウリスマキ作品の顔だったマッティ・ペロンパー、カウリスマキ作品の常連名脇役であるエスコ・ニッカリほか。1983年第1回フィンランド・ユッシ賞最優秀処女作品、最優秀脚本賞受賞。

ラヴィ・ド・ボエーム

パリを舞台に、3人の芸術家のボヘミアン生活を描く。監督・製作・脚本は「コントラクト・キラー」のアキ・カウリスマキ、原作はアンリ・ミュルジェールの小説『ボヘミアン生活の情景』(Scenes de la vie de boheme)、撮影はティモ・サルミネンが担当、音楽はセルジュ・レジアニが歌う「僕は飲む」、しのはらとしたけが歌う「雪の降る町を」などの既成曲を使用している。

NEW今日命日の映画人 12/1

シェリー・モリソン(2019)

無邪気な悪魔におもちゃが8つ

子供によって行われるショッキングな殺戮を描いたホラー。感化院の車が雪山で事故に遭い、護送されていた5人の問題児たちが脱走する。ロッジで冬を楽しく過ごそうとしていた大人たちに保護されるが、子供たちは彼らを残酷な方法で殺し始め…。【スタッフ&キャスト】監督:ショーン・マグレガー 脚本:ジョン・ダーレン 撮影:ポール・ヒップ/マイケル・シェア 出演:レイフ・ギャレット/ソレル・ブーク/ジーン・エヴァンス/シェリー・モリソン

愛のそよ風

『チェンジリング』のクリント・イーストウッドが初めて監督業だけに専念して制作したドラマ。不動産業を営む裕福な中年・フランクは、ある日ヒッピー風の少女・ブリージーと出会う。初めは自由に生きる彼女に苛立ちを覚えていたがフランクだったが…。【スタッフ&キャスト】監督:クリント・イーストウッド 製作:ロバート・デイリー 脚本:ジョー・ハイムズ 撮影:フランク・スタンリー 出演:ウィリアム・ホールデン/ケイ・レンツ/ロジャー・C・カーメル/シェリー・モリソン
マイケル・ライ(2019)

ルージュ(1987)

恋人を探すために現世へ戻ってきた美貌の幽霊の激しくも切ない恋を描くロマンチック・ファンタジー。監督はスタンリー・クワン。出演は、レスリー・チャン、アニタ・ムイ、アレックス・マンほか。2013年3月30日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「レスリー・チャン メモリアル」にてデジタル上映。

九龍の眼

悪質な爆弾犯人たちを追いつめる香港警察の刑事チェンの活躍を描くアクション。「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の続篇で、監督・主演・原案・スタント監修は「サイクロンZ」のジャッキー・チェン(成龍)、製作総指揮はレイモンド・チョウ(鄒文懐)とレナード・ホウ(何冠昌)、製作はエドワード・タン、脚本はエドワード・タンとジャッキー・チェン、撮影はチョウ・イウゾウ(張耀祖)とリー・ヤウトン(李有棠)、音楽はマイケル・ライ(黎小田)が担当。出演はほかに「ポリス・ストーリー 香港国際警察」のマギー・チャン(張曼玉)、「プロジェクトA2 史上最大の標的」のタン・ピョウ(董驃)、「サイクロンZ」のクリスタル・コオ(郭錦恩)など。ビデオタイトル「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」。