ガンズ・アキンボ

がんずあきんぼ GUNS AKIMBO
上映日
2021年2月26日

製作国
イギリス ドイツ ニュージーランド

上映時間
98分

ジャンル
アクション サスペンス・ミステリー

ここが見どころ

ダニエル・ラドクリフ主演のアクション。仕事の憂さ晴らしにネット荒らしを繰り返すゲーム会社のプログラマー、マイルズ。その行為に激怒した闇サイトを管理する組織のボスによって、両手に拳銃を固定された彼は、最強の殺し屋ニックスと戦うことに……。共演は「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」のサマラ・ウィーヴィング。

「ガンズ・アキンボ」のストーリー

うだつの上がらないゲーム会社のプログラマー、マイルズ(ダニエル・ラドクリフ)は、仕事の憂さ晴らしに、ネットの掲示板やコメント欄に過激な書き込みを行う“ネット荒らし”を繰り返していた。ある日、いつものように街を舞台に殺し合いをさせ、それを視聴する人気の闇サイト“スキズム”に攻撃的なコメントを書き込みまくっていたところ、目に余る荒らし行為に対して、サイトを管理する闇の組織のボス、リクターが激怒。IPアドレスから住所を特定されたマイルズは、麻酔で気絶させられてしまう。目を覚ましたマイルズは、朦朧とする意識の中で驚愕する。自分の両手に、拳銃がボルトで固定されていたのだ。さらにリクターは、マイルズの別れた元彼女を拉致し、“スキズム”で最強の殺し屋ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦い、勝てば解放すると条件を突きつける。ゲームの中でしか銃を撃った経験のないマイルズは、 二丁拳銃(=アキンボ)を武器に、この無謀な殺し合いでニックスを倒し、タイムリミットの24時間以内に元カノを救出できるのか……。

「ガンズ・アキンボ」の映像

「ガンズ・アキンボ」の写真

「ガンズ・アキンボ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ガンズ・アキンボ」のスペック

基本情報
ジャンル アクション サスペンス・ミステリー
製作国 イギリス ドイツ ニュージーランド
製作年 2019
公開年月日 2021年2月26日
上映時間 98分
製作会社 Occupant Entertainment
配給 ポニーキャニオン(提供:ポニーキャニオン=カルチュア・パブリッシャーズ)
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
公式サイト https://guns-akimbo.jp/
コピーライト (C) 2019 Supernix UG (haftungsbeschrankt). All rights reserved.

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。