劇場版ポルノグラファー プレイバック

げきじょうばんぽるのぐらふぁーぷれいばっく
上映日
2021年2月26日

製作国
日本

上映時間
107分

ジャンル
ラブロマンス ドラマ

ここが見どころ

丸木戸マキによるボーイズラブ漫画『ポルノグラファー』を原作とする実写ドラマの劇場版。官能小説家・木島の恋人・久住が就職し、環境の変化とともにすれ違っていくふたり。そんなある日、実家を飛び出した木島は、スナックを営む春子・静雄の親子と出会い……。出演は「ハッピーメール」の竹財輝之助、「娼年」の猪塚健太、「his」の松本若菜。監督は「植物図鑑 運命の恋、拾いました」「弱虫ペダル」の三木康一郎。

「劇場版ポルノグラファー プレイバック」のストーリー

官能小説の“口述代筆”という奇妙な出逢いをへて恋人になった、官能小説家・木島理生(竹財輝之助)と大学生・久住春彦(猪塚健太)。木島が実家に里帰りしてからも、文通をしながら遠距離恋愛を続けていた2人だったが、就職したばかりの久住とはすれ違うばかりで気まずい空気になり始める。そんななか、妹家族が仲良く暮らす家庭に馴染めず、家を飛び出した木島。その途中、事故に遭い腕を負傷した木島は、スナックアケミを営む明実春子(松本若菜)と静雄(奥野壮)の親子に出会う。春子に促されるままスナックアケミに転がり込んだ木島は、美人で男にだらしない母と、しっかりしているがどこか影のある息子と共に居心地よく過ごすのだった。奇しくも久住との出会いと同じく腕を怪我した木島は、過去を思い出すように、静雄にペンを握らせる。だがそこに喧嘩して疎遠になっていた久住が訪ねて来る……。

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「劇場版ポルノグラファー プレイバック」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「劇場版ポルノグラファー プレイバック」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス ドラマ
製作国 日本
製作年 2021
公開年月日 2021年2月26日
上映時間 107分
製作会社 松竹開発企画部(企画・制作:フジテレビジョン/制作プロダクション:東北新社)
配給 松竹映画営業部ODS事業室=開発企画部映像企画開発室
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビー
公式サイト https://pornographer-movie.jp/
コピーライト (C)2021松竹株式会社(C)丸木戸マキ/祥伝社

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。