ザ・ファブル 殺さない殺し屋

ざふぁぶるころさないころしや
上映日
2021年6月18日

製作国
日本

上映時間
131分

ジャンル
アクション コメディ

ここが見どころ

人気コミックを実写映画化した「ザ・ファブル」の続編。どんな相手も6秒以内に仕留める伝説の殺し屋・ファブルはボスから「一年間誰も殺さず、一般人として生きろ」と命じられる。そのころ、表向きはNPO代表だが、裏の顔を持つ男・宇津帆が暗躍していた。出演は、「散り椿」の岡田准一、「居眠り磐音」の木村文乃、「一度死んでみた」の堤真一、「響 HIBIKI」の平手友梨奈、ドラマ『テセウスの船』の安藤政信。監督は、前作同様、「映画めんたいぴりり」の江口カン。

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」のストーリー

どんな相手も6秒以内に仕留める伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)はある日、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられる。猫舌で変わり者の彼は、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村文乃)と普通の兄妹のフリをして暮らし始め、バイト先の社長(佐藤二朗)と同僚のミサキ(山本美月)と関わりながら、プロの普通を極めるため奮闘していた。一方、この街では、表向きは子供を守るNPO団体・子供たちを危険から守る会の代表だが、裏では緻密な計画で若者を殺す最狂の男・宇津帆(堤真一)が暗躍していた。彼は凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と共に、かつて弟を殺したファブルへの復讐に燃えていた。そのころアキラは、4年前のある事件で自分が救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と偶然再会するが、これが後に大騒動を引き起こすことに……。

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「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」のスペック

基本情報
ジャンル アクション コメディ
製作国 日本
製作年 2021
公開年月日 2021年6月18日
上映時間 131分
製作会社 「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会(共同幹事:松竹=日本テレビ/制作プロダクション:ギークサイト)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
公式サイト https://the-fable-movie.jp/
コピーライト (C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/25

リンダ・カーデリーニ(1975)

カポネ

実話に基づき、伝説のギャング、アル・カポネの最晩年を描いたドラマ。1940年代半ば。長い服役生活を終え、フロリダの大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かに隠居生活を送るカポネ。だが、そんな彼をFBIはいまだに危険視し、監視を続けていたが……。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「ハウス・ジャック・ビルト」のマット・ディロン、『ツイン・ピークス The Return』のカイル・マクラクラン。監督・脚本は「クロニクル」のジョシュ・トランク。

ラ・ヨローナ 泣く女

「死霊館」シリーズの生みの親ジェームズ・ワン製作の下、中南米に伝わる怪談を映画化。1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子どもの母親の警告を無視したソーシャルワーカーのアンナは、自分の子どもたちと共に恐ろしい怪現象に遭遇する……。出演は「ハンターキラー 潜航せよ」のリンダ・カデリーニ、「アナベル 死霊館の人形」のトニー・アメンドーラ。
牛原千恵(1966)

ひめゆりの塔(1982)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

ゆき

天界からやってきた少女ゆきが、弱い百姓と共に戦う姿を描く。斎藤隆介の原作のアニメーションで脚本は宮崎晃、監督は「あにいもうと(1976)」の今井正がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 6/25

ラウ・カーリョン(2013)

セブンソード

武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。

ペディキャブ・ドライバー

40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。