そこにいた男

そこににたおとこ
上映日
2020年11月13日

製作国
日本

上映時間
33分

ジャンル
サスペンス・ミステリー ドラマ

ここが見どころ

「岬の兄妹」の片山慎三監督による短編映画。深夜、とあるマンション内のエレベーターホールに、血だらけの女・紗希と意識朦朧とした血まみれの男・翔がいた。取調室で虚ろな目をした紗希が、翔との関係を話し始める。二人の出会いは二年前にさかのぼる……。出演は、「スペシャルアクターズ」の清瀬やえこ、「空と海のあいだ」の安井秀和。

「そこにいた男」のストーリー

深夜、とあるマンション内のエレベーターホール。血だらけの女・紗希(清瀬やえこ)が座り込み、煙草を吸いながらスマホで誰かに電話をしている。その横には、意識朦朧とした血まみれの男・翔(安井秀和)が倒れている。住人たちはその光景にカメラを向け、警官たちは慌ただしく無線を飛ばしていた。取調室に、虚ろな目をした紗希と二人の刑事がいる。柔和で悲しげな表情を浮かべた紗希が、翔との関係を話し始める。二年前、映画制作のスタッフとして下働きをしていた紗希は、撮影現場で俳優の翔と出会った。連絡先を交換した二人は、ほどなく体の関係を持つようになる。紗希は翔のために借金を重ね、番組の制作費を盗んでまで翔に身も心も捧げた。だが、翔にもう一人の女の影が……。

「そこにいた男」の映像

「そこにいた男」の写真

「そこにいた男」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「そこにいた男」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020年11月13日
上映時間 33分
製作会社 CRG(企画:CRG)
配給 CRG
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
公式サイト https://www.makuake.com/project/sokootoko/
コピーライト (C)2020CRG

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/8

渡部豪太(1986)

コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側に切り込んだヒューマンドラマ。老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗み出すため、産業スパイとして潜入した三沢茜。だが化粧品を作る社員たちと触れ合っていくなか、その熱い想いに触れ、茜は次第に自分の行為に疑問を感じ始める。出演は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の大政絢、「夏休みの地図」の奥菜恵、「海南1890」の渡部豪太、「東京PRウーマン」の井上正大、「校庭に東風(こち)吹いて」の柊子、「GONIN サーガ」の松本若菜、「The Room」の尚玄、「天空の蜂」の森岡豊、「映画 深夜食堂」の高岡早紀。監督は「東京PRウーマン」の鈴木浩介。音楽を「十三人の刺客」「貞子vs伽椰子」の遠藤浩二が担当する。

海難1890

1890年に和歌山県で起きたオスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号の海難事故、そして1985年イラン・イラク戦争時にテヘランに残された日本人の救出にトルコが尽力した史実に基づき、日本・トルコ両国の絆や危険を押してでも助けようとする人々を描いた人間ドラマ。エルトゥールル号編とテヘラン救出編の二部で構成される。監督は「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭最優秀藝術貢献賞に輝いた田中光敏。海難事故に遭遇した医師を「臨場・劇場版」の内野聖陽が演じ、「マイ・バック・ページ」の忽那汐里やトルコ人俳優ケナン・エジェが二役で出演。外務省の後援や、トルコ政府全面協力を受け制作された。
鮎川いずみ(1951)

必殺!III 裏か表か

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

必殺! ブラウン館の怪物たち

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

NEW今日命日の映画人 3/8

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