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劇場版 ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家

げきじょうばんほんとうにあったこわいはなしにせんにじゅうのろわれたいえ
上映日
2020年10月16日

製作国
日本

上映時間
66分

ジャンル
ホラー

ここが見どころ

一般投稿で寄せられた恐怖体験の中から、厳選したエピソードを映像化する心霊ホラーシリーズ。駆け出しの雑誌編集者・髙橋充はある日、編集長から一つの記事を手渡される。そこには、死者の魂を現世に呼び出す風習“たまよばい”を体験した女性の投稿が……。出演は舞台『ミュージカル「テニスの王子様」』の和田琢磨、『仮面ライダーゼロワン』の井桁弘恵。

「劇場版 ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家」のストーリー

髙橋充は駆け出しの編集マン。雑誌『**マル秘ネタ』の編集部に配属されてから、なかなか良い案件に出会えず、日々上司に叱責されていた。そんなある日、高橋は編集長からひとつの記事を手渡される。そこには、ある地域に伝わる“たまよばい”という風習に関することが書かれていた。記事によると、“たまよばい”とは、死んで間もない死者の魂を現世に呼び出すため、屋根の上から、あるいは井戸に向かって死者の名前を呼ぶのだという。既に廃れたと考えられていた風習だが、これに似た出来事が、一年前にある家であったという若い女性からの投稿が載っていた。その女性・小川汀は、生まれつき直感が鋭かった。ある夏の日、汀の母の下に“祖母が亡くなった”との電話が入る。小さい頃に一度訪れたことがあったものの、陰湿な雰囲気や古くてカビ臭い匂いなど、どことなく居心地の悪さを感じて、昔から苦手にしていた実家を訪れる汀。整理をしてくれた役所の人間の話によると、祖母は屋根裏にかけた梯子から足を踏み外して落下し、そのまま亡くなったのだという。梯子を使って何をしようとしていたのか……?その理由を知るような素振りを見せる父だが、汀が聞いても何も答えない。手伝いに来てくれた近隣住民の1人は、“洋二さんが亡くなったんじゃないんですか?洋二さん、たまよばいで呼び戻せなかったって聞きました……。”と、なぜか父の弟・洋二のことを話し始める。そういえば、祖母と同居していた洋二の姿が見当たらない。酒の飲み過ぎで、一人ではまともに歩けない状態だったはずなのに……。洋二はどのように家を出て、どこへ行ったのか……?そして、祖母は何をしようとしていたのか……?

「劇場版 ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家」の写真

「劇場版 ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「劇場版 ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家」のスペック

基本情報
ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020年10月16日
上映時間 66分
製作会社 日本スカイウェイ=コピーライツファクトリー(制作協力:グランピクス)
配給 NSW
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー/ビスタ
コピーライト (C)NSW/コピーライツファクトリー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/13

キャンディス・アッコラ(1987)

デッドガール(2008)

学生たちが、廃墟となった病院に裸のまま繋がれていたいくら嬲っても死なない女に、凌辱を加える猟奇的なスリラー。2008年トロント国際映画祭などの映画祭で上映され、あまりにも異常な狂気が物議を醸した。監督は「チャーリー 世界一かわいい犬と僕が伝えたいこと」(未)のマルセル・サーミエント。さえない学生を「赤ずきん」のシャイロー・フェルナンデスが、さえない学生が思いを寄せる女子を「オン・ザ・ドール」(未)のキャンディス・アッコラが、何をされても死なない女を本作が映画デビュー作となったジェニー・スペインが、女が死なないのをいいことに好き放題し次第に狂気に陥っていく友人を「LOOPER/ルーパー」のノア・セガンが演じる。
シオバン・ファロン(1961)

ホワッツ・イン・ザ・シェッド

「ブラッドナイト」のフランク・サバテラ監督によるホラー。スタンの家にある小屋から怪しげな声が聞こえてくるようになり、不審者を追い出そうと小屋の中に入った者が次々に八つ裂きに。友人のドマーは、これで嫌な奴らに仕返しができると言い出すが……。出演は「X-DAY 黙示録」のジェイ・ジェイ・ウォーレンほか。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。

ハウス・ジャック・ビルト

第71回カンヌ国際映画祭に出品され、過激な描写で物議を醸したラース・フォン・トリアーの問題作。1970年代のワシントン州。建築家を志す独身の技師ジャックは、ある出来事をきっかけに、アートを創作するかのように、殺人に没頭するようになる……。出演は「マイ・ライフ・メモリー」のマット・ディロン、「エレニの帰郷」のブルーノ・ガンツ、「ニンフォマニアック Vol.1」のユマ・サーマン。

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ドリス・デイ(2019)

ニューヨークの大停電

クロード・マグニアの舞台劇を、この映画製作者で「マーメイド作戦」のエヴェレット・フリーマンと「ベン・ハー(1959)」のカール・タンバーグが脚色、「恐怖の蝋人形」のハイ・アヴァーバックが監督したコメディ。撮影は「レッド・リバーのガンマン」のエルスワース・フレデリックスのニューヨーク・ロケ、音楽は「卒業」のデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「おしゃれスパイ危機連発」のドリス・デイ、「プレイラブ48章」のロバート・モース、「大進撃」のテリー・トーマス、「アルバレス・ケリー」のパトリック・オニールほか。製作は、脚本担当のエヴェレット・フリーマンとマーティン・メルチャー。

おしゃれスパイ危機連発

「独身アパート」のフランク・タシュリンとジェイ・ジェイソンが脚本を書き、タシュリンが監督したコメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「飛べ! フェニックス」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のドリス・デイ、「ハワイ」のリチャード・ハリス、「ねえ!キスしてよ」のレイ・ウォルストン、「アパートの鍵貸します」のジャック・クラシェンほか。製作はアーロン・ローゼンバーグとマーティン・メルチャー。