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ナショナル・シアター・ライブ2020「ハンサード」

なしょなるしあたーらいぶにせんにじゅうはんさーど NATIONAL THEATER LIVE: HANSARD
上映日
2021年1月15日

製作国
アメリカ

上映時間
103分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

英国のナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を映画館で上映するシリーズの2020年版。本作は俳優サイモン・ウッズの劇作家デビュー作で、1980年代、サッチャー政権下のイギリスの政治情勢を背景に、政治家の男とその妻の結婚生活の危機を描く。出演は「gifted/ギフテッド」のリンゼイ・ダンカン、「否定と肯定」のアレックス・ジェニングス。

「ナショナル・シアター・ライブ2020「ハンサード」」のストーリー

ロビンは保守党の政治家。ある時、彼が妻ダイアナと30年来共有してきたコッツウォルズにある長閑な家に戻ると、そこは理想的な場所からは程遠い、荒んだ様相に変貌していた。妻は酔っ払い、庭はキツネに荒らされ、隠れていた秘密の事柄が、そこら中から顔を出す……。

「ナショナル・シアター・ライブ2020「ハンサード」」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ナショナル・シアター・ライブ2020「ハンサード」」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2021年1月15日
上映時間 103分
製作会社 National Theatre
配給 カルチャヴィル
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
公式サイト https://www.ntlive.jp/

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エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。