カゾクデッサン

かぞくでっさん
上映日
2020年3月21日

製作国
日本

上映時間
98分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「殺人鬼を飼う女」の水橋研二主演の人間ドラマ。元ヤクザの剛太のもとに、元妻の息子・光貴が現れ、交通事故で意識が戻らない母に声をかけてほしいと頼む。剛太を快く思わない光貴の父は二度と会わないよう息子に言い聞かせるが、光貴は剛太に惹かれていく。出演は、「火口のふたり」の瀧内公美、「ミスミソウ」の大友一生。監督・脚本は、本作が長編デビューとなる今井文寛。

「カゾクデッサン」のストーリー

今は恋人(瀧内公美)のバーで働いている元ヤクザの剛太(水橋研二)のところに、元妻の息子・光貴(大友一生)が現れる。光貴から、母が交通事故に遭って意識が戻らないので声をかけてほしいと言われ、剛太は声をかけるが意識は戻らない。剛太は過去への思いにとらわれ、まだ心の傷は癒えていなかった。剛太のことを快く思っていない光貴の父は、二度と会わないよう息子に言い聞かせる。しかし、剛太に魅力を感じ始めていた光貴は、翌日、父と些細なことで喧嘩をして、そのことが引き金となって自分の出生の秘密を知ってしまう。動揺し、ふとしたきっかけから友人を殴った光貴は、暴力の魅力に取り憑かれる……。

「カゾクデッサン」の映像

「カゾクデッサン」の写真

「カゾクデッサン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「カゾクデッサン」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2020年3月21日
上映時間 98分
製作会社 「カゾクデッサン」製作委員会(マーキュリー)(企画協力:ブレス)
配給 今井文寛
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
公式サイト http://kazokudessin.com/
コピーライト (C)「カゾクデッサン」製作委員会

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 11/27

ジャリール・ホワイト(1976)

キャメロット(1998)

英国で語り継がれてきた『アーサー王伝説』を、ひとりの少女を主人公に再現したドラマティック・アニメーション。ベラ・チャップマン著『The King's Damosel』をもとに、ワーナー・ブラザース・フィーチャー・アニメーションが製作する初の劇場用長編アニメ映画。原案はTVでも活躍するデイヴィッド・サイドラーとジャクリーン・フェザー。製作は「顔のない天使」のダリサ・クーパー・コーエン。音楽は「ハムレット」のパトリック・ドイルで、過去にグラミー賞を14回獲得しているデイヴィッド・フォスターが楽曲を提供。声の出演は「ジャックナイフ」のジェサリン・ギルシグ、「ツイスター」のケーリー・エルウェス、「フィフス・エレメント」のゲイリー・オールドマン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のピアース・ブロスナンほか。また、ケーリーの歌唱部分は「ザ・コミットメンツ」「エビータ」に出演したアンドレア・コーが、ギャレットの歌唱部分は数多くのプラチナ・ディスクを持つカントリー・ミュージックの大スター、ブライアン・ホワイトが担当した。
キャスリン・ビグロー(1951)

デトロイト

「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグローが、1967年暴動発生時のデトロイトで実際に起きた事件を映画化。暴動発生から2日目の夜、銃声の通報があったモーテルに警察が乗り込む。何人かの警官が捜査手順を無視し、宿泊客に不当な尋問を始める。出演は、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のジョン・ボイエガ、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールター、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のアンソニー・マッキー。

カルテル・ランド

「ハート・ロッカー」の監督キャスリン・ビグローが製作総指揮を執ったドキュメンタリー。麻薬カルテルが蔓延るメキシコで、一人の外科医が市民による自警団を結成する。彼らはギャングたちを追い詰めていくが、やがて組織は思わぬ方向へ暴走する。2015年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門最優秀撮影賞・最優秀監督賞W受賞。第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

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