おかざき恋愛四鏡

おかざいれんあいしきょう
上映日
2020年2月28日

製作国
日本

ジャンル
ラブロマンス ドラマ

ここが見どころ

若手監督4名がオール岡崎ロケで紡ぐオムニバス・ラブトーリー。不器用男子が一目惚れの相手をマルチから救おうと奮闘する「セイブ・ザ・ガール」、女好きのイケメンに三年前から片想いしていると勝手に噂されている女性を描く「うわさのわれわれ」など4篇。出演は、「兄に愛されすぎて困ってます」の越智ゆらの、ドラマ『弱虫ペダル』の小越勇輝、ドラマ『相棒』の神保悟志。ブリッジドラマには、SKE48の熊崎晴香と松本慈子が出演。

「おかざき恋愛四鏡」のストーリー

「セイブ・ザ・ガール」モテない不器用男子の優也(櫻井保幸)は、定職にもつかず、派遣バイトでその日暮らしの生活をしている。ある日、派遣先の倉庫で出会った美玲(吉岡志峰)に一目惚れをすると、美玲からデートに誘われる。だが、連れて行かれたのはとある雑居ビルで、そこはマルチ商法のセミナー会場だった。幼馴染の晴香(佐野あやか)や大輔(照井健仁)に助けてもらいながら、彼女をマルチから救おうとするが、待ち受ける現実の壁にぶつかる……。「うわさのわれわれ」大林幹也(小越勇輝)は顔が良くて女好きで、近いうちに結婚し、幸せに引っ越すと噂されていた。一方、田代朋代(越智ゆらの)は幹也に三年前から片想いしていると噂され、和泉佳江(石田優奈)と小坂杏奈(土許麻衣)は朋代の恋を応援している。ところが朋代が友人の南久島真紀子(茜結)に語るには、好きとは言っていないし、黙っていたら設定がどんどん盛られていったらしい。しかし、真紀子は知っていた……。「タイフーン・ガール」楽しいことが好きで、嫌いなものは嫌いとはっきりしている繭子(土許麻衣)は、恋愛至上主義の世の中に不満を持っていた……。「はちみつイズム」喫茶店でバイトをしながら漫画家デビューを目指す雛子(越智ゆらの)は、少女漫画を描くために、少女漫画みたいな恋をしたいと奮闘していた。しかし、現れたのはバイト先のおじさん店長(神保悟志)でがっかりと思いきや、振り返るとそこにはイケメン王子様が……。

「おかざき恋愛四鏡」の写真

「おかざき恋愛四鏡」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「おかざき恋愛四鏡」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2020年2月28日
配給 sommelierTV
公式サイト https://www.okazaki-renai4kyo.com/location.html
コピーライト (C)おかざき恋愛四鏡

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 11/27

ジャリール・ホワイト(1976)

キャメロット(1998)

英国で語り継がれてきた『アーサー王伝説』を、ひとりの少女を主人公に再現したドラマティック・アニメーション。ベラ・チャップマン著『The King's Damosel』をもとに、ワーナー・ブラザース・フィーチャー・アニメーションが製作する初の劇場用長編アニメ映画。原案はTVでも活躍するデイヴィッド・サイドラーとジャクリーン・フェザー。製作は「顔のない天使」のダリサ・クーパー・コーエン。音楽は「ハムレット」のパトリック・ドイルで、過去にグラミー賞を14回獲得しているデイヴィッド・フォスターが楽曲を提供。声の出演は「ジャックナイフ」のジェサリン・ギルシグ、「ツイスター」のケーリー・エルウェス、「フィフス・エレメント」のゲイリー・オールドマン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のピアース・ブロスナンほか。また、ケーリーの歌唱部分は「ザ・コミットメンツ」「エビータ」に出演したアンドレア・コーが、ギャレットの歌唱部分は数多くのプラチナ・ディスクを持つカントリー・ミュージックの大スター、ブライアン・ホワイトが担当した。
キャスリン・ビグロー(1951)

デトロイト

「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグローが、1967年暴動発生時のデトロイトで実際に起きた事件を映画化。暴動発生から2日目の夜、銃声の通報があったモーテルに警察が乗り込む。何人かの警官が捜査手順を無視し、宿泊客に不当な尋問を始める。出演は、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のジョン・ボイエガ、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールター、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のアンソニー・マッキー。

カルテル・ランド

「ハート・ロッカー」の監督キャスリン・ビグローが製作総指揮を執ったドキュメンタリー。麻薬カルテルが蔓延るメキシコで、一人の外科医が市民による自警団を結成する。彼らはギャングたちを追い詰めていくが、やがて組織は思わぬ方向へ暴走する。2015年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門最優秀撮影賞・最優秀監督賞W受賞。第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

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