透明花火

とうめいはなび
上映日
2020年3月14日

製作国
日本

上映時間
97分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「私は渦の底から」で第10回田辺・弁慶映画祭の映画.com賞を受賞した野本梢の初長編。様々な境遇にある人間関係に不器用な男女5人の姿を通して、親子の絆や見栄、愛し合うことの難しさなど、現代を生きる人々が抱える悩みや痛みを綴った群像劇。出演は「あいが、そいで、こい」の髙橋雄祐、「羊とオオカミの恋と殺人」の清水尚弥。

「透明花火」のストーリー

ナンパ塾を経営しながら祖母と暮らす淳(髙橋雄祐)。24歳で女性経験がないことに引け目を感じている圭太(清水尚弥)。バイト生活に明け暮れる日々の中、キャリアウーマンとなった同級生と再会した楓(安藤輪子)。親友の彼氏作りを手伝う女子高生の理恵(根矢涼香)。血の繋がらない息子との関係に悩む真希(みひろ)。心に空いた穴にもがき苦しむ中、彼らは大切な人と約束した花火大会の日を迎える。親子の絆、見栄、愛し合うことの難しさなど、現代を生きる人々が抱える悩みや痛みを描いた5人の群像劇。

「透明花火」の映像

「透明花火」の写真

「透明花火」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「透明花火」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2020年3月14日
上映時間 97分
公式サイト https://tomei-hanabi.localinfo.jp/

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/4

タイラ・バンクス(1973)

ハンナ・モンタナ ザ・ムービー

スーパーアイドルと女子高生の二重生活を送る少女が巻き起こす騒動を描き、全米で人気のテレビドラマの劇場版。出演は「ビッグ・フィッシュ」のマイリー・サイラス、マイリーの実父で「マルホランド・ドライブ」にも出演したカントリー歌手ビリー・レイ・サイラス、「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」のエミリー・オスメント。

ハロウィン・レザレクション

ジョン・カーペンター監督による第1作以来、息の長いヒット・シリーズとなったホラー・サスペンスの第8弾。前作「ハロウィンH20」で久々にシリーズに復帰したジェイミー・リー・カーティスが、今回も登場。監督はシリーズ第2作「ブギーマン」のリック・ローゼンタール。
滝田洋二郎(1955)

北の桜守

「北の零年」「北のカナリアたち」に続く吉永小百合主演の“北の三部作”最終章。息子二人を連れて戦争から逃れ網走で過酷な状況の中生き抜いたてつ。1971年、次男の修二郎は戦禍によるPTSDに悩む母と思い出の地を辿るうちに、禁断の記憶に行きつく。監督は「おくりびと」「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」の滝田洋二郎。母てつを演じる吉永小百合や成人した修二郎役の堺雅人ら俳優陣とともに、貧しさや飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生きる母子のドラマを撮る。また、てつの心象風景を劇団ナイロン100℃の主宰ケラリーノ・サンドロヴィッチが演劇的に表現している。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

田中経一の同名小説を「おくりびと」の滝田洋二郎監督が「母と暮せば」の二宮和也主演で映画化。絶対味覚を持つ料理人・佐々木充は、歴史の闇に消えた究極メニューの復元に挑む。一方、1930年代、そのレシピ作成に人生を捧げたのは天皇の料理番・山形であった。共演は「武曲 MUKOKU」の綾野剛、「沈黙 サイレンス」の笈田ヨシ、「クリーピー 偽りの殺人」の西島秀俊、「怒り」の宮﨑あおい、「PとJK」の西畑大吾、「シン・ゴジラ」の竹野内豊。脚本は「永遠の0」の林民夫。音楽を「3月のライオン」の菅野祐悟が担当する。

NEW今日命日の映画人 12/4

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