恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!

きょうりゅうちょうでんせつげきじょうばんだーうぃんがきた
上映日
2020年2月21日

製作国
日本

上映時間
86分

ここが見どころ

NHKの人気自然番組『ダーウィンが来た!』の劇場版第2弾。NHKのVFXチームと日本のトップクリエイターが共同で創り上げてきた超リアルな恐竜のCG映像を厳選し、最新研究から明らかになった、常識を覆す新しい恐竜の世界を大迫力の映像で紹介する。ナレーションは、「雪の華」の田辺誠一、「劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD」の大塚寧々。

「恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!」のストーリー

最新研究から明らかになった、常識を覆すまったく新しい恐竜の世界を、NHKのVFXチームと日本のトップクリエイターが共同で創り上げてきた超リアルな恐竜のCG映像で紹介する。モンゴル恐竜最大の肉食恐竜・タルボサウルスは、ティラノサウルス・レックスとよく似ているが体つきはやや細めで、目の上には小さな突起があった。デイノケイルスは長い間謎の恐竜とされていたが、発掘調査で全身化石を発見し、平たいクチバシと背には大きな帆があることがわかった。体に対する脳の割合が恐竜界で最も大きい、賢い恐竜として有名なトロオドンは、知恵を駆使して厳しい環境を生き抜いていたと考えられている。白亜紀後期に生きていた大型の角竜・パリキノサウルスは、通常皮膚がウロコで再現されるが、今作では寒さへの適応の結果として、毛が広範囲に生えている姿として登場する。アラスカで発見されたティラノサウルスの仲間、ナヌークサウルスは、ホッキョクグマを参考に、全身に白い羽毛を生やしていたとして再現した。白亜紀後期の海における頂点捕食者、モササウルスは、パワー、知能、遊泳能力などあらゆる面で優れた最強のハンターだった。通称・むかわ竜として知られるカムイサウルスは、北海道むかわ町穂別で全身骨格が発掘され、新属新種の恐竜であると考えられている。

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「恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!」のスペック

基本情報
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020年2月21日
上映時間 86分
製作会社 ユナイテッド・シネマ(制作:NHKエンタープライズ)
配給 ユナイテッド・シネマ
レイティング 一般映画
公式サイト https://kyouryu-darwin.com/#1
コピーライト (C)NHK

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/13

キャンディス・アッコラ(1987)

デッドガール(2008)

学生たちが、廃墟となった病院に裸のまま繋がれていたいくら嬲っても死なない女に、凌辱を加える猟奇的なスリラー。2008年トロント国際映画祭などの映画祭で上映され、あまりにも異常な狂気が物議を醸した。監督は「チャーリー 世界一かわいい犬と僕が伝えたいこと」(未)のマルセル・サーミエント。さえない学生を「赤ずきん」のシャイロー・フェルナンデスが、さえない学生が思いを寄せる女子を「オン・ザ・ドール」(未)のキャンディス・アッコラが、何をされても死なない女を本作が映画デビュー作となったジェニー・スペインが、女が死なないのをいいことに好き放題し次第に狂気に陥っていく友人を「LOOPER/ルーパー」のノア・セガンが演じる。
シオバン・ファロン(1961)

ホワッツ・イン・ザ・シェッド

「ブラッドナイト」のフランク・サバテラ監督によるホラー。スタンの家にある小屋から怪しげな声が聞こえてくるようになり、不審者を追い出そうと小屋の中に入った者が次々に八つ裂きに。友人のドマーは、これで嫌な奴らに仕返しができると言い出すが……。出演は「X-DAY 黙示録」のジェイ・ジェイ・ウォーレンほか。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。

ハウス・ジャック・ビルト

第71回カンヌ国際映画祭に出品され、過激な描写で物議を醸したラース・フォン・トリアーの問題作。1970年代のワシントン州。建築家を志す独身の技師ジャックは、ある出来事をきっかけに、アートを創作するかのように、殺人に没頭するようになる……。出演は「マイ・ライフ・メモリー」のマット・ディロン、「エレニの帰郷」のブルーノ・ガンツ、「ニンフォマニアック Vol.1」のユマ・サーマン。

NEW今日命日の映画人 5/13

ドリス・デイ(2019)

ニューヨークの大停電

クロード・マグニアの舞台劇を、この映画製作者で「マーメイド作戦」のエヴェレット・フリーマンと「ベン・ハー(1959)」のカール・タンバーグが脚色、「恐怖の蝋人形」のハイ・アヴァーバックが監督したコメディ。撮影は「レッド・リバーのガンマン」のエルスワース・フレデリックスのニューヨーク・ロケ、音楽は「卒業」のデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「おしゃれスパイ危機連発」のドリス・デイ、「プレイラブ48章」のロバート・モース、「大進撃」のテリー・トーマス、「アルバレス・ケリー」のパトリック・オニールほか。製作は、脚本担当のエヴェレット・フリーマンとマーティン・メルチャー。

おしゃれスパイ危機連発

「独身アパート」のフランク・タシュリンとジェイ・ジェイソンが脚本を書き、タシュリンが監督したコメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「飛べ! フェニックス」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のドリス・デイ、「ハワイ」のリチャード・ハリス、「ねえ!キスしてよ」のレイ・ウォルストン、「アパートの鍵貸します」のジャック・クラシェンほか。製作はアーロン・ローゼンバーグとマーティン・メルチャー。