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超新星 10th Anniversary Film 絆は永遠に

ちょうしんせいてんすあにばーさりーふぃるむきずなはえいえんに
上映日
2019年7月26日

製作国
日本

上映時間
105分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

2009年『超新星』として日本デビュー、2018年に『SUPERNOVA』に改名したダンスヴォーカルグループ日本デビュー10周年記念作品。10年の軌跡を辿るドキュメンタリー「The HISTORY of 超新星 to SUPERNOVA」と、2059年を舞台にした「絆は永遠に」の二部構成。数々のCMやMVを手がけ、「EVEN~君に贈る歌~」など劇場映画やドラマにも進出、2010年に「君にラヴソングを」で『超新星』と組んだ園田俊郎がメガホンを取る。

「超新星 10th Anniversary Film 絆は永遠に」のストーリー

ドキュメンタリー「The HISTORY of 超新星 to SUPERNOVA」2007年に韓国デビューした男性ダンスヴォーカルグループ『超新星』の6人。第2の韓流ブームが到来し韓国アーティストのJ-POPシーンへの参入が目覚しい2009年、韓国No.1美形グループとして日本デビューを果たした。日本デビューシングルはオリコンウィークリーチャート7位を記録。その後も華々しい活躍を見せ2010年には横浜アリーナ公演を開催、数々のアリーナ等でのライブ活動を続けてきた。2011年以降、メンバーがそれぞれ異なる時期に兵役。2018年、『SUPERNOVA』として4年ぶりにグループ再始動。メンバー全員が活動再開することとなるが、所属事務所契約満了につき退所。メンバーにより新事務所SV ENTを設立し新たなスタートを切ることを決断するが、6人揃ってのグループの再始動は容易なものではなかった。メンバーへのインタビューとともに、彼らの10年にわたる軌跡を辿る。10周年記念short movie「絆は永遠に」2059年、『SUPERNOVA』のメンバーたちは70歳を過ぎ、それぞれの人生を歩んでいた。ある日、メンバーの一人・グァンスからそれぞれの元に手紙が届く。そこに綴られていたのは、余命いくばくもないグァンスの『SUPERNOVA』への思いだった。2059年9月9日、皆で日本デビュー50周年のパーティーをしようとの言葉に沿い、数十年ぶりに集まるメンバー。『SUPERNOVA』時代に育まれた絆を胸に、新しい未来に向けて歩き始める。

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「超新星 10th Anniversary Film 絆は永遠に」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「超新星 10th Anniversary Film 絆は永遠に」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年7月26日
上映時間 105分
製作会社 企画・製作:ポリドール映像販売 制作プロダクション:D.Walker Inc.
配給 ポリドール映像販売(配給協力:イオンエンターテイメント)
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー
音量 5.1ch
公式サイト https://supernova-sv.com/contents/251364
コピーライト (C)2019 UNIVERSAL MUSIC ARTISTS

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エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。