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IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。

いっとじえんどそれがみえたらおわり IT: CHAPTER TWO
上映日
2019年11月1日

製作国
アメリカ

上映時間
169分

ジャンル
ホラー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

S・キングの小説を原作とする2017年のホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の完結編。前作から27年後、デリーで連続児童失踪事件が再び発生する。かつて“それ”と対峙したビルとルーザーズ・クラブの仲間たちは町に帰ってくる。ビル・スカルスガルドが再びペニーワイズを演じるほか、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「モリーズ・ゲーム」のジェシカ・チャステインらが出演。監督は、前作に引き続きアンドレス・ムシェッティが担当。

映画専門家レビュー

  • 映画評論家

    畑中佳樹

    前作は少年少女がとびきり怖い体験をするジュヴナイルだったが、今回は27年後に再集合した一同が思春期をもう一度卒業し直す泣かせる青春映画。極限の想像力をVFXの職人芸が克明に具象化する恐怖演出のあの手この手はゴージャスそのもの。女陰や膣のイメージ群が少年の性夢を思わせ、子供は大きなものが恐しかったのだと記憶を再生してくれる。メッセージは「エルム街の悪夢」以来の「それはあなたの心の中にいる。」前作と合わせて今後何十年も反芻できる汲めども尽きせぬ宝物映画!

  • 映画評論家

    石村加奈

    大人になったルーザーズの面々が、27年後に再びデリーに結集するリアリティが、前作からうまく引き継がれている。それは忘れられない子供の約束ではなく、恐ろしいピエロの記憶という消せないトラウマだ。本作から加わった美術のポール・デナム・オースタベリーが、1989年と現在を行き来するストーリーにリアリティをもたせる世界観を構築。特に最後の戦いの舞台は圧巻だ。続篇というハンデを払拭したホラー映画だが、やはり田舎の冒険には大人より子供たちの方が似合うなあとも。

  • 映画評論家

    佐々木誠

    原作はキングの中でも上位に入る傑作。何よりその構成が秀逸で、子供時代と大人時代、時を超えた〈IT〉との対決が同時進行で語られる。その「視点」のやり取りが相乗効果で、この「大人への恐怖」を軸とした成長物語を得もいえぬ感動巨篇にまで昇華していた。この映画化作品は前後篇とし、大胆に「子供篇」と「大人篇」に分断して描いた。その整理された構成が功を奏しアトラクション的ホラーとしての完成度は高いが、私が読みながら号泣した“あの光景”とは似て非なるものだった。

みんなのレビュー

  • ユーザA

    2020年4月8日に投稿
    80

    ネタバレ

  • 絶対色気値

    2020年2月8日に投稿
    30

    ネタバレこんな映画だったの?!

    前作「IT/イット それ“が見えたら、終わり。」は観ていませんので、前作との違いはわかりません。 S・キング原作なので、てっきりピエロが次々猟奇的殺人するホラー映画と思っていた。どうやら違ったらしい。子供たちが化け物と戦うアドベンチャー映画だった。 自分と同じように思っている人は観ないほうがいい。アドベンチャー映画なので、生活圏でのホラーではなく、映画「エイリアン」のような非現実的な空間で、仲間が力を合わせて化け物との戦う映画で、現実味がまったくなく途中からどんどん覚めていった。怖くなく、面白くもなく、これがS・キング原作なのかと訝しい。

「IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。」のストーリー

前作から27年後、静かな田舎町デリーで連続児童失踪事件が再び発生し、かつて“それ”と対峙した子供たちに“帰っておいで”という不穏なメッセージが届く。再び“それ”が現れたら戻ると誓った約束を守るためデリーに帰ってきたビル(ジェームズ・マカヴォイ)やベバリー(ジェシカ・チャステイン)をはじめとするルーザーズ・クラブの仲間たちは、事件の真相と、“それ”の正体と目的に迫る。

「IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。」のスペック

基本情報
ジャンル ホラー
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2019年11月1日
上映時間 169分
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング R-15
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://itthemovie.jp/
コピーライト (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。」のみんなのレビュー

  • ユーザA

    2020年4月8日に投稿
    80

    ネタバレ

  • 絶対色気値

    2020年2月8日に投稿
    30

    ネタバレこんな映画だったの?!

    前作「IT/イット それ“が見えたら、終わり。」は観ていませんので、前作との違いはわかりません。 S・キング原作なので、てっきりピエロが次々猟奇的殺人するホラー映画と思っていた。どうやら違ったらしい。子供たちが化け物と戦うアドベンチャー映画だった。 自分と同じように思っている人は観ないほうがいい。アドベンチャー映画なので、生活圏でのホラーではなく、映画「エイリアン」のような非現実的な空間で、仲間が力を合わせて化け物との戦う映画で、現実味がまったくなく途中からどんどん覚めていった。怖くなく、面白くもなく、これがS・キング原作なのかと訝しい。


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