もみの家

もみのいえ
上映日
2020年3月20日

製作国
日本

上映時間
105分

ジャンル
青春 ドラマ

ここが見どころ

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」でブルーリボン賞、報知映画賞ほか新人賞を多数受賞した南沙良主演の人間ドラマ。心に不安を抱えた若者を受け入れるもみの家にやってきた彩花は、周囲の人々との出会いや豊かな自然の中で、徐々に自分と向き合い始める。監督は、「真白の恋」の坂本欣弘。出演は、「散り椿」の緒方直人、「二宮金次郎」の田中美里、「37セカンズ」の渡辺真起子。

「もみの家」のストーリー

心に不安を抱えた若者を受け入れる施設・もみの家に、半年間不登校で、心配する母親・朋美(渡辺真起子)に促されて16歳の彩花(南沙良)が俯きながらやってくる。笑顔で招き入れるもみの家の主宰・泰利(緒形直人)は、ここでは早寝早起きで農作業を行うことを説明し、腹を括って見守ってほしいと告げる。母親は彩花のことを心配しながら、東京に帰る。朝、寮生たちはそれぞれが担当している当番をこなして食卓に着く。寝不足で食事が喉を通らない彩花に、泰利は自分たちで作った野菜を勧める。泰利の妻・恵(田中美里)もきゅうりの糠漬けを差し出すが、彩花は匂いが苦手だと言って食べようとしない。昼、畑で作業していると、お調子者の伴昭(上原一翔)がふざけて彩花を泥の中に突き飛ばす。伴昭は謝罪し、他の寮生も声をかけるが、彩花は泥だらけのまま無言で立ち去る。もみの家の近所に住むハナエ(佐々木すみ江)はその姿を見て驚き、声をかける。彩花は、堰を切ったように声を上げて泣き出す。彩花はもみの家での生活に徐々に慣れていき、周囲に暮らす人々との出会いや、豊かな自然に囲まれて過ごす穏やかな時間のなかで、少しずつ自分と向き合い始める……。

「もみの家」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「もみの家」のスペック

基本情報
ジャンル 青春 ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020年3月20日
上映時間 105分
製作会社 映画「もみの家」製作委員会(アースプラス=バップ=コトリ=となみ衛星通信テレビ=堀江車輌電装=アンクロートフィルム=ビターズ・エンド=パロマプロモーション/製作幹事:バップ)(制作プロダクション:コトリ)
配給 ビターズ・エンド
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
音量 5.1ch
公式サイト http://www.mominoie.jp/
コピーライト (C)「もみの家」製作委員会

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/9

木梨憲武(1962)

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

ライダーたちが時空を超えて戦いを繰り広げる特撮TV『仮面ライダージオウ』の劇場版。50年後に自分が世界を支配する魔王オーマジオウとなることを知った常磐ソウゴ。ついにその時がきたが、歴史の管理者クォーツァーが現れ、王誕生に隠された陰謀が明らかになる。奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らレギュラー陣に加え、ダンス&ボーカルグループのDA PUMP、「旅猫リポート」の前野朋哉、「覚悟はいいかそこの女子。」の若林時英らがゲストキャストとして参加。同時上映は「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」。

いぬやしき

「GANTZ」の佐藤信介監督が、同作の原作者・奥浩哉の漫画を木梨憲武×佐藤健主演で実写化。謎の事故に巻き込まれ、超人的な能力を得た初老のサラリーマン犬屋敷壱郎と高校生・獅子神皓。犬屋敷は人を助けることに奔走する一方、獅子神は悪事に手を染めていき……。共演は「鋼の錬金術師」の本郷奏多、「リバーズ・エッジ」の二階堂ふみ、「グッモーエビアン!」の三吉彩花、「もういちど」の福崎那由他、「愚行録」の濱田マリ、「三度目の殺人」の斉藤由貴、「新宿スワン」シリーズの伊勢谷友介。脚本を「映画 ビリギャル」の橋本裕志、音楽を「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」のやまだ豊が務める。
千葉雄大(1989)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

恋人がスマートフォンを落としたのを契機に過去を暴かれ命を狙われるミステリー「スマホを落としただけなのに」の続編。連続殺人事件から数ヶ月後、同じ現場から次々と若い女性の遺体が見つかり、刑事の加賀谷は先の事件で逮捕した浦野に捜査協力を依頼する。前作に引き続き「リング」の中田秀夫がメガホンを取り、刑事・加賀谷役の千葉雄大、連続殺人鬼・浦野役の成田凌が続投。謎の男から狙われる加賀谷の恋人・美乃里を乃木坂46の白石麻衣が演じる。

決算!忠臣蔵

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた山本博文の『「忠臣蔵」の決算書』を映画化。元禄14年、お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。だが、その予算には上限があり……。出演は「泣くな赤鬼」の堤真一、「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」の岡村隆史。監督は「忍びの国」の中村義洋。

NEW今日命日の映画人 3/9

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