吾郎の新世界

ごろうのしんせかい
上映日
2019年3月2日

製作国
日本

上映時間
35分

ジャンル
ファンタジー ドラマ
  • 手に汗握る
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  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

「不灯港」の内藤隆嗣監督と熊川哲也率いるKバレエカンパニーのプリンシパル・宮尾俊太郎が組んだ短編。山奥の小さな村で仲間たちとマタギをしている吾郎。由恵との結婚を考えていたが、二人を悲劇が襲い、失意のまま山に入った彼は不思議な世界に迷い込む。真面目な鉄砲撃ちの吾郎を宮尾俊太郎が、彼と恋仲にある由恵を橋本マナミが演じるほか、歌手・俳優のブラザートム、ラッパーの般若、「JK☆ROCK」に主演する福山翔大らが出演。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 感動的な

    ネタバレ

「吾郎の新世界」のストーリー

ある山奥の小さな村。この村の人々は、集団で狩猟を行うマタギを生業にしている。寡黙で真面目な鉄砲撃ちの吾郎(宮尾俊太郎)は、山に宿るとされている女神を敬い、師匠の平蔵(ブラザートム)や仲間の蛮吉(般若)、見習いの珍太(福山翔大)らとともに伝統的な手法で狩りを行っていた。吾郎の唯一の楽しみは、過酷な猟を終えて由恵(橋本マナミ)を連れ立って町のダンスホールに行くことだった。二人は互いに心から愛し合っており、吾郎は彼女との結婚を真剣に考えていた。しかしそんな二人を突如悲劇が襲い、失意の中吾郎が危険な山へ向かったところ、不思議な世界に迷い込む。

「吾郎の新世界」の写真

「吾郎の新世界」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「吾郎の新世界」のスペック

基本情報
ジャンル ファンタジー ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年3月2日
上映時間 35分
製作会社 製作:TBSテレビ 制作プロダクション:スタジオブルー 制作協力:K-BALLET=テレビユー福島
配給 スタジオブルー
カラー/サイズ カラー
音量 ステレオ
公式サイト https://shinsekaimovie.wixsite.com/shinsekaimovie
コピーライト (C)「吾郎の新世界」

「吾郎の新世界」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 感動的な

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。