アガサ・クリスティー ねじれた家

あがさくりすてぃーねじれたいえ CROOKED HOUSE
上映日
2019年4月19日

製作国
イギリス

上映時間
115分

ジャンル
サスペンス・ミステリー ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

A・クリスティーのミステリー小説『ねじれた家』初の映画化。大富豪レオニデスが毒殺され、その孫娘ソフィアから捜査を依頼された探偵のチャールズ。レオニデスの一族には全員殺人の動機があった。しかし真相が見えたと確信したとき、第二の殺人が発生する。監督は、「サラの鍵」のジル・パケ=ブレネール。脚本は、「ゴスフォード・パーク」のジュリアン・フェロウズ。出演は、「天才作家の妻 40年目の真実」のグレン・クローズ、「アンコール!!」のテレンス・スタンプ、「天才作家の妻 40年目の真実」のマックス・アイアンズ、「バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦」のステファニー・マティーニ、「英国総督 最後の家」のジリアン・アンダーソン、「ネオン・デーモン」のクリスティーナ・ヘンドリックス。
A・クリスティーのミステリー小説『ねじれた家』初の映画化。大富豪レオニデスが毒殺され、その孫娘ソフィアから捜査を依頼された探偵のチャールズ。レオニデスの一族には全員殺人の動機があった。しかし真相が見えたと確信したとき、第二の殺人が発生する。監督は、「サラの鍵」のジル・パケ=ブレネール。脚本は、「ゴスフォード・パーク」のジュリアン・フェロウズ。出演は、「天才作家の妻 40年目の真実」のグレン・クローズ、「アンコール!!」のテレンス・スタンプ、「天才作家の妻 40年目の真実」のマックス・アイアンズ、「バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦」のステファニー・マティーニ、「英国総督 最後の家」のジリアン・アンダーソン、「ネオン・デーモン」のクリスティーナ・ヘンドリックス。

映画専門家レビュー

批評家。映像作家 金子遊
屋敷で大富豪の毒殺事件があり、容疑者はそこに暮らす一族郎党という王道の「館もの」。ハンサムな私立探偵が、一人ひとりの部屋を訪ね歩き、その動機を掘り下げていく。ここでもう少し推理やトリックを披瀝したいところだが……。第二の殺人が起き、予想外の犯人とその動機が明らかになるあたりは、それをアクション場面に仕立てていて演出にスピード感があり、謎が解ける痛快さはあった。原作を読み直して比較したいところだが、オチを知っている推理小説を読むのは少し苦痛かも。
映画評論家 きさらぎ尚
ポワロもマープルもいないこのミステリーで事件を解決するチャールズ探偵。演じているのが「天才作家の妻-40年目の真実-」で、作家の息子を演じてG・クローズとは立て続けの共演になるM・アイアンズ⁉大勢の登場人物のキャラが濃く、彼らの個性が醸す不穏さがストーリーを支配。加えて、舞台になる富豪の邸宅の絵画・調度も一代で富を築いた当主の背景を反映して、クリスティーの物語に特徴的な上品な贅沢さとは趣を変える。犯人は中盤で予想できるが、想定外の幕切れに吃驚。
映画系文筆業 那須千里
マックス・アイアンズの演じる探偵が情けなくてよい。ハードボイルドでも変人でもヒーローでもなく、単身アウェーに乗り込んで老人から子供まであらゆる容疑者に翻弄されまくり、探偵という職業が本来持つ孤独の属性が、ロマンではなしに浮き彫りになる。マックスとグレン・クローズは二度目の共演だが、やっぱりクローズは耐え忍ぶ妻役よりもアクの強いほうがよっぽど生き生きしている。イギリスの古い邸宅と庭園のロケーションをドラマに生かした画づくりは映画ならではの醍醐味。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年4月15日に投稿
    85
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる

    ネタバレ

「アガサ・クリスティー ねじれた家」のストーリー

ギリシャで生まれ、若いころに無一文で英国へ渡り、レストラン経営で大成功を収め、巨万の富を築いたアリスティド・レオニデスが突然死ぬ。孫娘ソフィア(ステファニー・マティーニ)はかつての恋人チャールズ(マックス・アイアンズ)が営む探偵事務所に赴き、一族の誰かが祖父を殺したに違いないと打ち明け、捜査を依頼する。チャールズはロンドン警視庁を訪れ、タヴァナー主任警部(テレンス・スタンプ)からレオニデスの死因は毒殺であることを知らされる。レオニデスの大邸宅に到着したチャールズは、レオニデスの前妻の姉で一族を取り仕切るイーディス(グレン・ローズ)から聞き込みを始めるが、強烈な個性を放つ人々を相手に、捜査はなかなか進まない。さらに、愛人のいる若い後妻ブレンダ(クリスティーナ・ヘンドリックス)、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、そしてソフィアに至るまで、全員に殺人の動機があることに気付く。そんななか、レオニデスの遺言書が無効であることが発覚する。それをきっかけにチャールズは真相が見えたと確信するが、その推理を覆す第二の殺人が発生する……。

「アガサ・クリスティー ねじれた家」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アガサ・クリスティー ねじれた家」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー ドラマ
製作国 イギリス
製作年 2017
公開年月日 2019年4月19日
上映時間 115分
製作会社 (企画:ブリリアント・フィルムズ)
配給 KADOKAWA
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 5.1ch
公式サイト https://nejire-movie.jp/
コピーライト (C) 2017 Crooked House Productions Ltd.

「アガサ・クリスティー ねじれた家」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年4月15日に投稿
    85
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる

    ネタバレ