サヨナラ家族

さよならかぞく
上映日
2019年3月2日

製作国
日本

上映時間
30分

ジャンル
ファンタジー ドラマ

ここが見どころ

東京藝術大学大学院修了生の眞田康平が、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」で手掛けた作品。亡き父の一周忌のため、実家に帰省した洋平。自分なりに父の死を受け止めようとしている母や妹の姿に納得出来ずにいる洋平だったが……。出演は「生きる街」の石田法嗣、「焼肉ドラゴン」の根岸季衣、「退屈な日々にさようならを」の村田唯。

「サヨナラ家族」のストーリー

一年前、目の前で突然父が死んだ。まだその事実を受け止めきれない洋平は、妊娠中の妻を残して一周忌のため、実家に帰省する。実家の母は“父がふっと帰ってくるような気がする”と仏壇に話しかけ、妹は自分なりの方法で父の死を受け止めようとしている。それが洋平にはどうしても納得できない。困惑する洋平。その目に不思議な現象が見え始める。私たちはどうやって大切な人の死を背負っていくのか。なくした自分の半身を探し続ける家族の物語。

「サヨナラ家族」の写真

「サヨナラ家族」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「サヨナラ家族」のスペック

基本情報
ジャンル ファンタジー ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年3月2日
上映時間 30分
製作会社 制作プロダクション:スタジオブルー
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー/シネスコ
公式サイト http://www.vipo-ndjc.jp/ndjc/year/ndjc2018/
コピーライト (C)2019 VIPO

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/26

エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。