ドキュメンターテイメント AD-LIVE

どきゅめんたーていめんとあどらいぶ
上映日
2019年2月2日

製作国
日本

上映時間
90分

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ここが見どころ

人気声優・鈴村健一が総合プロデューサーを務める舞台公演『AD-LIVE 2017』の裏側に迫ったドキュメンタリー。ヒミツ”をテーマに全12公演、異なる世界観・シナリオで行われた『AD-LIVE 2017』の舞台裏に声優・津田健次郎が潜入。津田は監督と脚本を兼任している。

「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」のストーリー

2017年9月から10月にかけて開催され、ライブビューイングを含めて7万人を動員した『AD-LIVE 2017』。『AD-LIVE』とは、総合プロデューサーを務める鈴村健一以下、人気声優が多数出演し、90分間、全てアドリブで紡ぐ舞台劇だ。その2017年版である『AD-LIVE 2017』は、“ヒミツ”をテーマに全12公演、異なる世界観・シナリオで行われる過去にない挑戦作となった。AD-LIVE出演者でもある声優・津田健次郎がカメラを手にその舞台裏に潜入。AD-LIVEの“ヒミツ”を描き出した。各公演の舞台裏はもちろん、総合プロデューサーを務める鈴村にも密着。舞台を生み出すその情熱や苦悩を映し出す。

「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」の写真

「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」のスペック

基本情報
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年2月2日
上映時間 90分
製作会社 AD-LIVE Project(制作プロダクション:祭)
配給 ライブ・ビューイング・ジャパン
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー
公式サイト https://ad-live-project.com/
コピーライト (C)AD-LIVE Project

「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    85
    • かっこいい

    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

裏アカ

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。

樹海村 じゅかいむら

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。