映画コラショの海底わくわく大冒険!

えいがこらしょのかいていわくわくだいぼうけん
上映日
2019年2月1日

製作国
日本

上映時間
60分

ジャンル
冒険
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

ベネッセコーポレーションの通信教育講座『進研ゼミ小学講座』のマスコットキャラクター“コラショ”誕生20周年を記念して制作されたアニメーション。JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)全面協力のもと、主人公たちの冒険を通して深海の謎に迫る。声の出演は「ポケットモンスター」シリーズの大谷育江、「ONE PIECE ワンピース」シリーズの岡村明美、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの森谷里美。脚本を「デジモンアドベンチャー tri.」シリーズの広田光毅が担当。監督は、数々のTVアニメで演出や絵コンテを手がけてきた奥村よしあき。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 親子で楽しめそう

    ネタバレ

「映画コラショの海底わくわく大冒険!」のストーリー

絵を描いたり、工作したりするのが大好きな男の子・井上きずな=キッズ(声:岡村明美)が、おじいちゃんからもらったランドセルはランドセルの妖精コラショ(声:大谷育江)だった。コラショは、様々なものに言葉を与える不思議な“コラショパワー”を持っていた……。小学3年生になったキッズの家に、幼なじみでしっかりものの女の子・村木こすも=ラッキー(声:森谷里美)が、うさぎのめめ(声:増田ゆき)と共に駆け込んでくる。最近、めめが少しずつ人形に戻り始めているらしい。同時に、コラショパワーも次第に威力が弱まってきていた。そんなある日、謎の少女リンがキッズたちの前に現れる。コラショパワーの謎を知っているというリンと一緒に彼らが向かった先は、潜水艦“しんかい6500”だった。ラブカやメンダコなど多くの新海生物たちと出会うキッズたち。やがて、数々のピンチを乗り越え、辿り着いた先は……。

「映画コラショの海底わくわく大冒険!」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「映画コラショの海底わくわく大冒険!」のスペック

基本情報
ジャンル 冒険
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年2月1日
上映時間 60分
製作会社 ベネッセコーポレーション(アニメーション制作:トムス・エンタテインメント)
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー
公式サイト https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/korasho20/
コピーライト (C)Benesse Corporation 2019

「映画コラショの海底わくわく大冒険!」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 親子で楽しめそう

    ネタバレ

「映画コラショの海底わくわく大冒険!」の多彩なBlu-ray/DVD


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

裏アカ

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。

樹海村 じゅかいむら

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。