一度死んでみた

いちどしんでみた
上映日
2020年3月20日

製作国
日本

上映時間
93分

ジャンル
コメディ ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

「ラストレター」の広瀬すずがデスメタル女子に扮するコメディ。反抗期を引きずる女子大生・七瀬は、父・計のことが大嫌い。ある日、計は自身が経営する製薬会社の新薬を飲み仮死状態になる。ところが、ライバル会社の陰謀で火葬されそうになってしまい……。出演は、「キングダム」の吉沢亮、「決算!忠臣蔵」の堤真一。監督は、auのCMを手掛けるCMディレクターの浜崎慎治。脚本は、「ジャッジ!」の澤本嘉光。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年4月2日に投稿
    97
    • 感動的な
    • 考えさせられる

    ネタバレ

「一度死んでみた」のストーリー

大学4年生の野畑七瀬(広瀬すず)は、野畑製薬を経営する父・計(堤真一)と二人暮らし。研究に没頭する仕事人間で、母親の死に際にも立ち会わず、何かと干渉してくる計が大嫌いな七瀬は、売れないデスメタルバンドのボーカルとして「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトする日々を送っている。そんなある日、計が本当に死んでしまったという知らせが届く。計は、若返りの薬を開発している途中で偶然出来上がった“一度死んで2日後に生き返る薬”を飲み、仮死状態になっていた。実は、会社の乗っ取り計画を知った計が、社内に潜むスパイを突き止めるために“一度死んでみた”のだ。遺言により会社を継ぐ羽目になった七瀬の前に、計がおばけとなって現れる。存在感がなさすぎて“ゴースト”と呼ばれている社員の松岡(吉沢亮)から、ライバル会社と通じるスパイの陰謀や父の死の真相を知らされた七瀬は、おばけの計と、松岡とともに、乗っ取り計画を阻止し、計を生き返らせようとするが、計の遺体が予定より早く火葬されることになってしまい……。

「一度死んでみた」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「一度死んでみた」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020年3月20日
上映時間 93分
製作会社 松竹=フジテレビ(製作協力:電通=LINE/制作プロダクション:ギークサイト/制作協力:松竹撮影所)
配給 松竹
レイティング 一般映画
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita/
コピーライト (C)2020 松竹 フジテレビジョン

「一度死んでみた」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年4月2日に投稿
    97
    • 感動的な
    • 考えさせられる

    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。