LAPSE

らぷす LAPSE
上映日
2019年2月16日

製作国
日本

上映時間
102分

ジャンル
SF ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

映像プロダクションBABEL LABELによる近未来SFオムニバス。VRシミュレーションに辛い未来を予知される「SIN」、自分がクローン人間の失敗作だと知る「失敗人間ヒトシジュニア」、延命治療を巡る「リンデン・バウム・ハウス」の3篇を収録。オムニバス「TOKYO CITY GIRL」内の「LOCAL → TOKYO」を手がけた志真健太郎が「SIN」を、俳優としても活動するアベラヒデノブが「失敗人間ヒトシジュニア」を、数々のアーティストのミュージックビデオを手がけるHAVIT ART STUDIOが「リンデン・バウム・ハウス」を監督。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    88
    • かっこいい

    ネタバレ

「LAPSE」のストーリー

「SIN」2062年。政府公認の教育機関エルサに呼び出された5歳のアマは、20年後に自分の母親を殺す確率が高いことを知らされる。エルサによるシミュレーションには、犯罪に手を染め大切な人たちを傷つける未来が映し出されていた。そんな未来から逃れるように懸命に生きるうちに、周囲の人たちとともに運命は少しずつ変わっていき、ついに25歳の誕生日を迎える……。「失敗人間 ヒトシジュニア」2050年。クローンと人間が共生する中、20歳になった大学生ヒトシジュニアは自分がクローン人間の失敗作であることを聞かされる。恋人にも振られ絶望の淵に立つ彼の隣りに、初美(ハッピー)という美女が現れる。彼女もまたクローンの失敗作であり、親に捨てられていた。20歳を迎えたクローンは、クローン元の人間に捨てられた場合、国に回収され廃棄されるという。ヒトシジュニアは生きるために、育ての親を殺して戸籍を奪う決断を迫られる……。「リンデン・バウム・ハウス」2038年、人間が人工知能に医療を委ねている時代。人工知能Satiによる延命治療を受け10年間寝たきりの祖母の若い頃を想像する大学生のヨウ。色どり豊かな音楽世界で、深夜に一緒にダンスホールで踊る夢を見る。ヨウは、全てを理解しているように振る舞うSatiにも、Satiに頼りきりの家族にも苛立ちを募らせていた。人工知能の法律改正により祖母の延命中止が決まり、ある行動に出る。

「LAPSE」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「LAPSE」のスペック

基本情報
ジャンル SF ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2019年2月16日
上映時間 102分
製作会社 BABEL LABEL
配給 アークエンタテイメント
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://babel-film.com/
コピーライト (C)BABEL LABEL

「LAPSE」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    88
    • かっこいい

    ネタバレ

「LAPSE」の多彩なBlu-ray/DVD


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/20

デイヴィッド・リンチ(1946)

ようこそ映画音響の世界へ

ハリウッドの映画音響に焦点をあてたドキュメンタリー。その進化において大きな偉業を残した「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」などの名作から映画音響の歴史を紹介。さらに、スペシャリストたちと共に“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていく。出演は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、「スター・ウォーズ」のベン・バート、「ジュラシック・パーク」のゲイリー・ライドストローム。

デニス・ホッパー/狂気の旅路

個性派俳優でありアメリカン・ニューシネマを代表する「イージー・ライダー」を監督、アーティストとしての顔も持つハリウッドの反逆児デニス・ホッパーの半生を追うドキュメンタリー。関係者の証言や未公開映像を交え、その足跡と映画史における役割を辿る。デニス・ホッパーの大ファンだったニック・エベリング監督が、1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だったサティヤ・デ・ラ・マニトウをはじめ家族や友人・知人らによる数々の証言や、自ら集めた未公開映像をもとに構成。
エヴァン・ピーターズ(1987)

ボーダーライン:ソマリア・ウォー

海賊が蔓延るソマリアで現地取材を行ったジャーナリスト、ジェイ・バハダーの手記を映画化。2008年。伝説のジャーナリスト、シーモアの影響を受けたジェイは、ソマリアの現地取材に向かう。危険な取材の中、使命感を芽生えさせてゆくジェイだったが……。出演は「X-MEN:ダーク・フェニックス」のエヴァン・ピーターズ、「キャプテン・フィリップス」のバーカッド・アブディ、「ワーキング・ガール」のメラニー・グリフィス、「ゴッドファーザー」のアル・パチーノ。

X-MEN:ダーク・フェニックス

特殊能力を持つミュータントたちの活躍を描いた人気シリーズ「X-MEN」第7弾。X-MENの一員であるジーン・グレイが宇宙で事故に遭遇。これによりダークサイドが覚醒し、世界を滅ぼすほどの強大なパワーを持つダーク・フェニックスに変貌する……。出演は前作「X-MEN:アポカリプス」に引き続きジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー、「ミスター・ガラス」のジェームズ・マカヴォイ、「エイリアン:コヴェナント」のマイケル・ファスベンダー。「X-MEN:アポカリプス」の脚本を担当するなど、長年にわたってシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグが、長編映画初監督を務める。

NEW今日命日の映画人 1/20

オードリー・ヘップバーン(1993)

マイヤーリング

1957年にテレビ番組『プロデューサーズ・ショーケース』の1本として1度だけ全米生放送された作品。以後、目にする機会はなかったが、当時の技術“キネスコープ”で録画されたマスターを復元し、劇場公開が実現した。オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)とメル・ファーラー(「戦争と平和」)の夫婦共演も話題に。

ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版

アメリカン・フィルム・インスティテュートが2000年に発表した“アメリカが生んだ最も素晴らしいラブストーリー ベスト100”の第4位に選ばれた恋愛映画。製作から50周年を迎え、“デジタル・ニューマスター版”として再び公開された。この映画によって、主演のオードリー・ヘプバーンは無名の女優からハリウッド・スターとなった。なお脚本は、当時の赤狩りでハリウッドから締め出されていたダルトン・トランボが、友人のイアン・マクラレン・ハンター名義で初稿を執筆、これにハンターが手を加えたものを、さらにジョン・ダイトンが改稿するかたちで決定稿に至った。初公開時はトランボの名前は伏せられていたが、のちに当時の事情が明らかになり、デジタル・ニューマスター版には新たにトランボの名がクレジットされている。