ねことじいちゃん

ねことじいちゃん
上映日
2019年2月22日

製作国
日本

上映時間
103分

ジャンル
ドラマ
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ここが見どころ

動物写真家の岩合光昭が、落語家・立川志の輔を主演に迎え、同名人気コミックを実写映画化。猫と老人ばかりの小さな島。飼い猫タマと暮らす70歳の大吉は、幼なじみの巌や気心知れた友人たちと共にのんびり毎日を過ごしていたが、ある日、突然倒れてしまい……。共演は「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の柴咲コウ、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「ぼくのおじさん」の銀粉蝶、「菊とギロチン」の山中崇、「恋は雨上がりのように」の葉山奨之、「家路」の田中裕子、「深夜食堂」シリーズの小林薫。脚本を「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の坪田文、音楽を「孤狼の血」の安川午朗が務める。

みんなのレビュー

  • ユーザA

    2020年4月8日に投稿
    90

    ネタバレ

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 可愛い
    • ほのぼのとした

    ネタバレ

「ねことじいちゃん」のストーリー

美しい風景が広がる、猫と老人ばかりの小さな島。2年前に妻・よしえ(田中裕子)に先立たれ、飼い猫タマと暮らす70歳の大吉(立川志の輔)の日課は、タマとの朝の散歩。趣味は、よしえが残した料理レシピノートを完成させることだった。島にカフェをオープンした若き女性・美智子(柴咲コウ)に料理を教わったり、幼なじみの巌(小林薫)や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。だが、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子(山中崇)から「東京で一緒に暮らそう」と同居を提案され、大吉は島を離れるか残るのかを悩み始める。そんななか、突然タマが姿を消してしまい……。

「ねことじいちゃん」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ねことじいちゃん」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2019年2月22日
上映時間 103分
製作会社 「ねことじいちゃん」製作委員会(クロックワークス=KADOKAWA=東海テレビ放送=RIKI プロジェクト=岩合写真事務所=クレヴィス=ひかり TV) (制作プロダクション:RIKI プロジェクト)
配給 クロックワークス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 5.1ch
公式サイト http://nekojii-movie.com/
コピーライト (C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

「ねことじいちゃん」のみんなのレビュー

  • ユーザA

    2020年4月8日に投稿
    90

    ネタバレ

  • EIGA FAN

    2020年2月3日に投稿
    90
    • 可愛い
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    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。