猛犬は裁く

もうけんはさばく
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ボストン・ブラッキー譚で有名なジャック・ボイル氏の原作をチェスター・M・フランクリン氏とフランク・オコンナー氏とが脚色し、「恋の睡蓮」と同じくチェスター・M・フランクリン氏が監督したもので、「売られ行く魂」出演のエリナー・ボードマン嬢、「十番目の女」等出演のレイモンド・マッキー氏が主演し、名犬ピーターが主要な役を演じている。

「猛犬は裁く」のストーリー

残酷な継父の家に養われたバーバラはジャックの温かい愛に生まれて初めての幸福を味わったが、継父が二人の結婚を許さぬので、二人は一夜手を携えて自由の天地に逃れようと計画した。その晩バーバラを隠して居るフィルは彼女の室に来て彼女の継父に発見され、争ううちに継父を階段から突き落として死に至らしめた。ジャックは愛犬ピーターを連れてここへ来合わせ、ピーターは窓越しにフィルの犯罪を見た。ジャックは犯人として捕えられたが、ピーターの助力で獄を逃れ、真犯人フィルに自白させようとバーバラと犬を連れてフィルの逃れたアルゼンチンへ来る。フィルはバーバラと拐かして逃れたが、ジャックとピーターは追跡し、猛犬ピーターはフィルを湖岸に追い詰めた。恐怖に駆られたピーターは自白して、猛犬の為に湖水へ投げ込まれ、身の潔白を証したジャックにバーバラとの幸福な生活に入る事ができた。

「猛犬は裁く」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「猛犬は裁く」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 メトロ・ゴールドウィン映画
配給 イリス
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/15

ジェームズ・ベルーシ(1954)

女と男の観覧車

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

砂上の法廷

初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
コートニー・コックス(1964)

ニューヨーク、愛を探して

ニューヨークを舞台に、悩める母娘たちの物語を綴る群像ドラマ。女性写真家リグビーは、人気ロックバンドのリーダーに写真の腕前を認められ、彼らのツアーに同行しないかと誘われる。ところが既婚男性との不倫関係を解消した矢先、妊娠していることが判明し……。出演は「ヘルボーイ」シリーズのセルマ・ブレア、「ランナウェイ 逃亡者」のスーザン・サランドン、「ラヴレース」のシャロン・ストーン、「スクリーム」シリーズのコートニー・コックス、「帰らない日々」のミラ・ソルヴィーノ、「ペネロピ」のクリスティーナ・リッチ、TV『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のポール・ウェズリー。監督は、TVシリーズを手がけてきたポール・ダッドリッジ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション

人気ホラーシリーズ「スクリーム」続編。前3部作から10年後に起こる連続殺人事件を、シリーズ特有の恐怖、スピード感に加え、前作をパロディにするユーモアで描く。監督は、シリーズ全てを手掛けるウェス・クレイヴン。出演は、「バレエ・カンパニー」のネーヴ・キャンベル、「スコーピオン」のコートニー・コックス。

NEW今日命日の映画人 6/15

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