• TOP
  • 焼肉ドラゴン

焼肉ドラゴン

やきにくどらごん
上映日
2018-06-22

製作国
日本

上映時間
127分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「血と骨」などの脚本家・鄭義信が原作を手がけ、数々の演劇賞を受賞した同名舞台を自らメガホンをとり映画化。高度経済成長期の1970年代。故郷を奪われ、関西地方都市の一角で小さな焼肉店を営む一家が、時代の波に翻弄されながらも力強く生きる姿を映し出す。出演は「さよなら渓谷」の真木よう子、「白ゆき姫殺人事件」の井上真央、「マンハント」の桜庭ななみ、「探偵はBARにいる」シリーズの大泉洋、「神弓 KAMIYUMI」の大谷亮平、「まんが島」の宇野祥平。
「血と骨」などの脚本家・鄭義信が原作を手がけ、数々の演劇賞を受賞した同名舞台を自らメガホンをとり映画化。高度経済成長期の1970年代。故郷を奪われ、関西地方都市の一角で小さな焼肉店を営む一家が、時代の波に翻弄されながらも力強く生きる姿を映し出す。出演は「さよなら渓谷」の真木よう子、「白ゆき姫殺人事件」の井上真央、「マンハント」の桜庭ななみ、「探偵はBARにいる」シリーズの大泉洋、「神弓 KAMIYUMI」の大谷亮平、「まんが島」の宇野祥平。

「焼肉ドラゴン」のストーリー

高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹、一人息子の時生(大江晋平)と共に暮らしている。失くした故郷、戦争で奪われた左腕……。辛い過去は決して消えないが、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、些細なことで泣いたり笑ったりの日々。一方、店内は、静花の幼馴染で彼女に密かに思いを寄せる哲男(大泉洋)など、騒がしい常連客たちでいつも大賑わいだった。「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる……」それが龍吉のいつもの口癖だ。しかし、そんな強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくる……。

「焼肉ドラゴン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「焼肉ドラゴン」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018-06-22
上映時間 127分
製作会社 「焼肉ドラゴン」製作委員会(制作プロダクション:ステューディオスリー=松竹撮影所)
配給 KADOKAWA=ファントム・フィルム
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://yakinikudragon.com/
コピーライト (C) 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

「焼肉ドラゴン」のみんなのレビュー

「焼肉ドラゴン」のレビューを書く

「焼肉ドラゴン」をBlu-ray/DVDで観る