君の膵臓をたべたい(2018)

きみのすいぞうをたべたい
上映日
2018年9月1日

製作国
日本

上映時間
108分

ジャンル
ラブロマンス 青春 ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

2017年に実写版も公開され大ヒットを記録した、住野よる原作の同名小説を劇場アニメ化。ある日、“共病文庫”と記された女子高生・桜良の秘密の日記を偶然見つけたクラスメイトの『僕』は、周囲には明るく振る舞っている彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知る。主人公『僕』の声を「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」の高杉真宙、ヒロイン・山内桜良の声を「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」のLynnが担当。音楽は「リバーズ・エッジ」の世武裕子。監督・脚本は新鋭・牛嶋新一郎。

みんなのレビュー

「君の膵臓をたべたい(2018)」のストーリー

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の『僕』(声:高杉真宙)。人付き合いが苦手な『僕』はある日、偶然“共病文庫”と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良(声:Lynn)が密かに綴っていた日記帳で、そこには桜良が膵臓の病気で余命いくばくもないことが記されていた。闘病中ということを隠し、クラスメイトには明るく振る舞いながら毎日を過ごす桜良と、そんな彼女の秘密を知った『僕』は、次第に一緒に過ごすようになっていく……。

「君の膵臓をたべたい(2018)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「君の膵臓をたべたい(2018)」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス 青春 ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018年9月1日
上映時間 108分
製作会社 君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ(アニプレックス=双葉社=ABCアニメーション=ジェイアール東日本企画=トーハン=朝日新聞社)(アニメーション制作:スタジオヴォルン)
配給 アニプレックス
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://kimisui-anime.com/
コピーライト (C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

「君の膵臓をたべたい(2018)」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。

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