ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

はんそろすたーうぉーずすとーりー SOLO: A STAR WARS STORY
上映日
2018年6月29日

製作国
アメリカ

ジャンル
SF アクション 冒険
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

若き日のハン・ソロを描く、『スター・ウォーズ アンソロジー』として製作されるスピンオフ第2弾。

映画専門家レビュー

  • 映画評論家

    篠儀直子

    状況説明もそこそこに始まる大活劇。明らかに第一次世界大戦映画を模している戦場シーンをはじめ、特に前半は、娯楽映画名場面集が超高速で展開されているかのよう。特撮にアナログ感を残しているのが嬉しく、虐げられた人々の闘いの物語になっているのもアツいけど、H・フォードじゃない人が演じていることを受け入れられるかどうか次第であるとはいえ、ハン・ソロが初めてミレニアム・ファルコン号の操縦席に座り、あの音楽が流れはじめたところから、やはり猛烈に感動してしまう。

  • 映画評論家

    内藤誠

    ジョージ・ルーカス監督の「アメリカン・グラフィティ」に高校生として出演していたロン・ハワードがハン・ソロの青春物語を監督するというのだから感無量。オールデン・エアエンライク演じるハン・ソロはパイロット志望で銀河系を飛び廻っているが、恋人との間には第三の男が邪魔に入り、屈折も多い。チューバッカが支えてくれて、両者のやりとりがおかしい。映像と音楽、音響、美術が派手でスピード感のある演出だけれど、挿入される宴会や賭博の場面が銀河系の新風俗として楽しい。

  • 映画評論家

    平田裕介

    出だしが監督の初期傑作「バニシング IN TURBO」していてアガるし、シリーズの西部劇精神を担う存在でもあるソロが主人公ゆえウエスタン的ムードも濃厚で◎。スピンオフこそ良い意味で壊れたものが観たいのだが、本線の「~最後のジェダイ」が本気で壊れていたので、そつなく仕上げるR・ハワードの起用は結果的に正解か。ただ、ヒロインが3年という空白に味わったらしい壮絶な日々、組織から足抜けできぬ状況などの描きが薄く、彼女をめぐるドラマが盛り上がらないのが残念。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション 冒険
製作国 アメリカ
製作年 2018
公開年月日 2018年6月29日
配給 ディズニー
レイティング
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo.html

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。