初陣ハリー

ういじんはりー
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

マック・セネット喜劇のスターだったハリー・ラングドン氏の自社設立第1回長編喜劇でティム・ウィーラン氏、フランク・キャプラ氏その他ギャダ・メンが合作した台本によりセネット喜劇時代から引き続いてラングトン喜劇の監督だったハリー・エドワーズ氏が監督したものである。主役ハリー・ラングドン氏の相手役は評判の新進女優ジョーアン・クロウフィード嬢が勤めトム・マレイ氏、アレッタ・フランシス氏、エドワード・デイヴィス氏等が助演している。

「初陣ハリー」のストーリー

バートン製靴会社の社長ジョン・バートンが大陸横断徒歩競争を発表し第1着の選手には2万5000ドルの賞金を与えるというポスターを見たとき貧乏靴店の倅ハリー・ローガンは競争に参加する意志は毛頭なかった。しかしポスターの美人の綺麗なのに我を忘れて眺めていた。ハリーは間違いで競争に参加することになってしまった。けれどもポスターの美人が社長の令嬢ベティーであることが分かったときにハリーはこの競争には是非とも勝とうと決心したのである。競争者の中にはチャンピオンのカーガスがいたが恋の一念は恐ろしいものでハリーはリードした。ところがハリーは間違えた路をとっていることを気付いたが運は彼を見捨てず再びリードすることが出来た。かくてハリーは幾度も災難に遭ったがその度に運命は彼に幸いして結局リードしていた。毎日、新聞でハリーが素晴らしい速度で進んでいるのを父アモスは知って悦に入っていた。かくて3週間最後に近くなってカーガスが勝ちそうになったがその折旋風が起こってハリーはその中心に巻き込まれ沙漠を一飛びにすっ飛んで令嬢ベティーの危険を救い第1着の栄冠を得た。そうしてベティーをも彼が得たのはもちろんであった。

「初陣ハリー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「初陣ハリー」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1926
製作会社 ファースト・ナショナル映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/9

木梨憲武(1962)

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

ライダーたちが時空を超えて戦いを繰り広げる特撮TV『仮面ライダージオウ』の劇場版。50年後に自分が世界を支配する魔王オーマジオウとなることを知った常磐ソウゴ。ついにその時がきたが、歴史の管理者クォーツァーが現れ、王誕生に隠された陰謀が明らかになる。奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐らレギュラー陣に加え、ダンス&ボーカルグループのDA PUMP、「旅猫リポート」の前野朋哉、「覚悟はいいかそこの女子。」の若林時英らがゲストキャストとして参加。同時上映は「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」。

いぬやしき

「GANTZ」の佐藤信介監督が、同作の原作者・奥浩哉の漫画を木梨憲武×佐藤健主演で実写化。謎の事故に巻き込まれ、超人的な能力を得た初老のサラリーマン犬屋敷壱郎と高校生・獅子神皓。犬屋敷は人を助けることに奔走する一方、獅子神は悪事に手を染めていき……。共演は「鋼の錬金術師」の本郷奏多、「リバーズ・エッジ」の二階堂ふみ、「グッモーエビアン!」の三吉彩花、「もういちど」の福崎那由他、「愚行録」の濱田マリ、「三度目の殺人」の斉藤由貴、「新宿スワン」シリーズの伊勢谷友介。脚本を「映画 ビリギャル」の橋本裕志、音楽を「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」のやまだ豊が務める。
千葉雄大(1989)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

恋人がスマートフォンを落としたのを契機に過去を暴かれ命を狙われるミステリー「スマホを落としただけなのに」の続編。連続殺人事件から数ヶ月後、同じ現場から次々と若い女性の遺体が見つかり、刑事の加賀谷は先の事件で逮捕した浦野に捜査協力を依頼する。前作に引き続き「リング」の中田秀夫がメガホンを取り、刑事・加賀谷役の千葉雄大、連続殺人鬼・浦野役の成田凌が続投。謎の男から狙われる加賀谷の恋人・美乃里を乃木坂46の白石麻衣が演じる。

決算!忠臣蔵

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた山本博文の『「忠臣蔵」の決算書』を映画化。元禄14年、お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。だが、その予算には上限があり……。出演は「泣くな赤鬼」の堤真一、「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」の岡村隆史。監督は「忍びの国」の中村義洋。

NEW今日命日の映画人 3/9

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