Anniversary アニバーサリー

あにばーさりー Anniversary
上映日
2016年10月22日

製作国
日本

上映時間
109分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

玩具メーカー、メディコム・トイの設立20周年記念映画。5組のクリエイターたちが“記念日”をテーマに作り上げたオムニバス作品。「ハッピーバースデー」スーパーで万引きが見つかったチンピラの健司は、小学生の大輝が手招きする車に飛び乗るが……。メガホンを取るのは、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行、ももいろクローバーZのライブ演出などを手掛ける佐々木敦規、「DOCUMENTARY of AKB48」シリーズの高橋栄樹など。出演は「葛城事件」の若葉竜也、『コドモ警察』の鈴木福、「日本で一番悪い奴ら」の青木崇高。

「Anniversary アニバーサリー」のストーリー

<ハッピーバースデー>スーパーで万引きをしようとしていたチンピラの健司(若葉竜也)は、小学生の大輝(鈴木福)と出会う。万引きが見つかり、店員に追いかけられて逃げ惑う健司は、車の中から手招きする大輝に釣られて思わず飛び乗り、言われるままに発進させるが……。<生日快樂十分幸福>“アニバーサリー”をテーマにした映画を撮るため、台湾を訪れた映画監督(青木崇高)。ところが、内容は全く決まっていなかった。そんな彼の前に現れた1人の女性(小橋めぐみ)。監督は彼女を主人公に、映画を撮ろうと決めるが……。<記念日が行方不明>絢子(伊藤万理華(乃木坂46))の手帳には、たくさんの記念日が書いてある。初めてチョコミントを食べた日、初めて告白された記念日、インコを飼育し始めた日など……。しかし、今日の欄だけ、ぽつんと空欄になっていた。記念日が一つもない日なんてあるはずがないのに。ふと気付くと絢子は知らない列車に乗っていた。そして、怪しい男(栗原類)の案内で、不思議な旅が始まるが……。<五十年目のシンデレラ>“見せたいところがあるんです”。そう告げると、年老いた男(中村嘉葎雄)は、上品そうな女性(松原智恵子)と共にゆっくりと歩き出す。年老いた男は公園、美容室、肉屋などを紹介しながら、こぢんまりとした街の中を歩き続ける。そして2人は、匂いに誘われてとある喫茶店に入り、一杯ずつコーヒーを飲むのだが……。<#地上300mのタダオ>売れない芸人・忠雄(淵上泰史)とデザイナーの晴子(入山法子)は、付き合い始めて5年になる。そして、5年目の記念日にひょんなことから喧嘩になり、忠雄は家を出たまま、戻らなくなってしまう。数日後、晴子の元に忠雄から“大事な話があるから、朝一で栃木に来て欲しい”と連絡が入るが……。

「Anniversary アニバーサリー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「Anniversary アニバーサリー」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2016年10月22日
上映時間 109分
製作会社 メディコム・トイ(制作プロダクション:プロダクション I.G アットムービー)
配給 ティ・ジョイ
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://www.anniversary-movie.com/
コピーライト (C) 2016 MEDICOM TOY

「Anniversary アニバーサリー」のみんなのレビュー

「Anniversary アニバーサリー」のレビューを書く



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

親密な他人

彼女が好きなものは

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。