アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

あべんじゃーずえいじおぶうるとろん AVENGERS:AGE OF ULTRON
上映日
2015年7月4日

製作国
アメリカ

上映時間
141分

ジャンル
SF アクション
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
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  • 可愛い
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  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクなどマーベル社のヒーローたちが集結、壮大なバトルを繰り広げる勇姿を描いた「アベンジャーズ」の続編。ジョス・ウェドン監督を始め、ロバート・ダウニーJr.、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーら主要キャストも続投。新たに「GODZILLA ゴジラ」のエリザベス・オルセン、アーロン・テイラー=ジョンソン、「セックスと嘘とビデオテープ」のジェームズ・スペイダーらが出演する。

映画専門家レビュー

  • 映画評論家

    小野耕世

    いくら破壊しても忘れた頃に再生してくるウルトロンというAIの怪物は、マーベル・コミックでも最も凶悪な存在で、私はいつもはらはらしながら彼の登場を楽しんできたが、この映画の彼はコミックよりはるかに進化した現実味のある恐るべきキャラクターとなっている。またハルクは前作よりさらにパワフルであまりの強さが笑わせるし、彼にからむスカーレット・ジョハンソンがいい雰囲気を出している。さらに私が好きな哲学者めいたアンドロイド・ヴィジョンの登場が嬉しい快作。

  • 映画評論家

    中西愛子

    各ヒーローがチームワークを学んで結束していく前作の陽気なノリと比べると、大人っぽいムードで幕開け。主要陣はアメコミ・キャラで登場しているのだが、むしろ普通のドラマに出演時の俳優の魅力が前面に押し出されている感じ(いっそ、このままドラマやってほしいと思うほど)。後半のアクション・シーンは怒濤の勢いでさすがにすごいのだけど、長い。2時間に収めてほしかった。人工知能の悪役を素敵な俳優たちが演じていて、姿がわからないのは勿体ないような、贅沢なような。

  • 映画評論家

    萩野亮

    開巻からもう飛ばしまくりのキメまくり、協力しまくり。諸君、ひと通りの説明に時間を要した前作は長い予告篇だったのかもしれないぞ。ドヤ顔ならぬドヤショットの連続はもはや歌舞伎の外連味。都市破壊描写も抜群にすばらしいのだが、コラテラル・ダメージ(民間人被害)にこれほど気を遣うSFもめずらしい(政治的正しさの担保)。そして気を遣いつつ思う存分破壊する二枚舌に「アメリカ」がでんと横たわっている。スカジョハがいっそうの活躍を見せてくれるのは極私的加点材料。

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のストーリー

アイアンマンとして人類の危機を何度も救ってきた実業家で発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、アベンジャーズの限界を誰よりも知っていた。もし自分たちの手に負えない敵が現れた時、誰が愛する人を守るのか。そんな恐れを抱えていた彼は禁断の平和維持システム、人口知能“ウルトロン”を起動させる。だがそのウルトロンが選択する究極の平和とは、平和を脅かす唯一の存在=人類の抹消を意味するものであった……。人類滅亡の危機にアベンジャーズが再び結集。しかし、人知を超えたウルトロンを相手に彼らは為すすべもなく、苦しい闘いを強いられる……。

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のスペック

基本情報
ジャンル SF アクション
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2015年7月4日
上映時間 141分
製作会社 Marvel Studios
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 その他
公式サイト http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers.html
コピーライト (C)Marvel 2015 All rights reserved.

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