最近、蝶々は…

さいきんちょうちょうは
上映日
2014年5月10日

製作国
日本

上映時間
96分

ジャンル
サスペンス・ミステリー

ここが見どころ

女性の奥底に眠る欲望を描いた内田春菊による同名コミックが原作のエロティック・サスペンス。太腿に蝶のアザを持つ女を巡る恐怖を描く。監督・脚本は、「出逢いが足りない私たち」でも内田作品を映画化している友松直之。出演は、「かなりあ 人生をうまく跳べない人2」の後藤理沙、「ダスク 死を呼ぶ女」の徳元裕矢。

「最近、蝶々は…」のストーリー

三十歳を前に恋人との結婚が破談になった篠崎瑠可(後藤理沙)には、勤めている会社の同僚たちに隠している秘密があった。毎朝目覚めると、精液としか思えない臭いを放つ液体が股間に滴るのだ。1回の量とは思えないほど大量のときもある。長らくセックスもしていなければ、恋人との行為の際は必ず避妊具を使っていた。身体のあちこちにキスマークのようなアザもある。同僚たちが回し読む女性誌の“毎晩幽霊に犯される私”というトンデモ記事も笑い飛ばせない。そのページの担当記者・萩本(徳元裕矢)は、“蝶憑き女”の取材をしようとしていた。街を徘徊して、「私の2匹の蝶を見たくない?」と男を誘ってはスカートをまくり上げるという女の噂だ。萩本はあまりにも信憑性に欠けるので記事にするのをためらうが、ちょうどそのころ、雑誌社に瑠可から相談の電話が入る。萩本は取材も兼ねて瑠可の相談に乗ろうと、彼女と待ち合わせる。面談中、瑠可に異変が起こる。それまでのおどおどとした態度が一変し、余裕のある微笑みを見せた彼女は、身体にあるアザを見てほしいと萩本をホテルに誘う。ホテルの一室で、躊躇することもなく服を脱いだ瑠可の太腿の付け根には、蝶憑き女の噂にある蝶の形のアザがあった。混乱の末に瑠可は自殺するが、蝶憑き女はタクシー運転手・克子(内田春菊)に宿主を変え、瑠可の姿で男を誘いに街を徘徊する……。

「最近、蝶々は…」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「最近、蝶々は…」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2014
公開年月日 2014年5月10日
上映時間 96分
製作会社 「最近、蝶々は...」製作委員会
配給 コスタエスト
レイティング R-15
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
音量 不明
コピーライト (C)『最近、蝶々は…』製作委員会

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/5

フランキー・ムニッズ(1985)

レーシング・ストライプス

競争馬に仕立てられたシマウマの活躍を描く動物エンタテインメント。監督・原作は「キャメロット」のフレデリック・デュショー。撮影は「スクービー・ドゥー」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「ツイステッド」のマーク・アイシャム。美術は「すべては愛のために」のウォルフ・クルーガー。編集は「シンドバッド/7つの海の伝説」のトム・フィナン。出演は「アイ,ロボット」のブルース・グリーンウッド、「マリー・アントワネットの首飾り」のヘイデン・パネッティーア、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のM・エメット・ウォルシュ、「アメリカン・プレジデント」のウェンディー・マリックほか。声の出演は「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズ、「ネバーランド」のダスティン・ホフマン、「ネメシス/S.T.X」のウーピー・ゴールドバーグ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア、「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンほか。

エージェント・コーディ

TVシリーズ『マルコム in the Middle』で全米の人気者となった若手俳優フランキー・ムニッズが、弱冠15歳のCIAエージェントに扮するスパイ・アクション・コメディ。共演は人気アイドルのヒラリー・ダフ。
イ・スンチョル(1966)

後悔なんてしない

韓国を舞台に、アルバイトで生活費を稼ぐ孤児院育ちの青年と実業家の御曹司という、境遇の全く異なる二人の男性の同性愛を描く。自身が同性愛者である事をカミングアウトしたイ=ソン・ヒイル監督の長編第一作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。出演はTVドラマ『恋人』のイ・ハン、「GP506」のイ・ヨンフン。

NEW今日命日の映画人 12/5

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