シネマ歌舞伎 ヤマトタケル

しねまかぶきやまとたける
上映日
2013年9月28日

製作国
日本

上映時間
220分

ジャンル
文芸

ここが見どころ

新橋演舞場で行われた市川猿之助(「楢山節考」(58))の二代目市川猿翁、亀治郎(「天地明察」)の四代目市川猿之助、香川照之(「鍵泥棒のメソッド」)の九代目市川中車襲名および中車の息子、五代目市川團子の初舞台で上演された『ヤマトタケル』をシネマ歌舞伎として上映。劇中には“市川猿之助、市川中車襲名披露口上”も。

「シネマ歌舞伎 ヤマトタケル」のストーリー

大和の国の皇子・小碓命(市川猿之助)は、双子の兄・大碓命(市川猿之助:二役)の謀反を諌めようとして誤って殺してしまったことから、父帝(市川中車)の怒りを買い、大和に逆らう熊襲の征伐にたった1人で送り出される。父の許しを得たい一心の小碓命は、見事に兄(坂東彌十郎)と弟(市川猿弥)の熊襲兄弟を討ち果たし、ヤマトタケルと名乗ることに。しかし、父帝の怒りは収まらず、タケルには新たな戦の命が下される。それでも、父とまだ見ぬ息子ワカタケル(市川團子)に会うため、次々と訪れる試練を乗り越えて故郷を目指すヤマトタケルだったが……。

「シネマ歌舞伎 ヤマトタケル」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「シネマ歌舞伎 ヤマトタケル」のスペック

基本情報
ジャンル 文芸
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2013年9月28日
上映時間 220分
製作会社 松竹
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
公式サイト http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/lineup/22/

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/5

フランキー・ムニッズ(1985)

レーシング・ストライプス

競争馬に仕立てられたシマウマの活躍を描く動物エンタテインメント。監督・原作は「キャメロット」のフレデリック・デュショー。撮影は「スクービー・ドゥー」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「ツイステッド」のマーク・アイシャム。美術は「すべては愛のために」のウォルフ・クルーガー。編集は「シンドバッド/7つの海の伝説」のトム・フィナン。出演は「アイ,ロボット」のブルース・グリーンウッド、「マリー・アントワネットの首飾り」のヘイデン・パネッティーア、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のM・エメット・ウォルシュ、「アメリカン・プレジデント」のウェンディー・マリックほか。声の出演は「エージェント・コーディ」のフランキー・ムニッズ、「ネバーランド」のダスティン・ホフマン、「ネメシス/S.T.X」のウーピー・ゴールドバーグ、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のマンディ・ムーア、「デアデビル」のマイケル・クラーク・ダンカンほか。

エージェント・コーディ

TVシリーズ『マルコム in the Middle』で全米の人気者となった若手俳優フランキー・ムニッズが、弱冠15歳のCIAエージェントに扮するスパイ・アクション・コメディ。共演は人気アイドルのヒラリー・ダフ。
イ・スンチョル(1966)

後悔なんてしない

韓国を舞台に、アルバイトで生活費を稼ぐ孤児院育ちの青年と実業家の御曹司という、境遇の全く異なる二人の男性の同性愛を描く。自身が同性愛者である事をカミングアウトしたイ=ソン・ヒイル監督の長編第一作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。出演はTVドラマ『恋人』のイ・ハン、「GP506」のイ・ヨンフン。

NEW今日命日の映画人 12/5

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