アンニー可愛や

あんにーかわいや
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「ドロシー・ヴァーノン」に続くメアリー・ピックフォード主演映画で、キャサリン・ヘネシーが原作を書き、ホープ・ロアリングとルイス・D・ライトンが脚色し「子供の世界」「いとしの我児」等と同じくウィリアム・ボーディン監督したもの。前2作品で成人の役を演じたピックフォードが、再び少女役を演じて成功している。相手役は、近来売り出しのウィリアム・ヘインズ、「子供の世界」に出演したジョー・バターウォースを始め、子役連が多数出演している。

「アンニー可愛や」のストーリー

ニューヨーク、イースト・サイドの一廊を受け持ちとするルーニー巡査の娘アンニー(メアリー・ピックフォード)はお転婆で、一隊の腕白どもの頭分。反対派の首領ミッキー(ジョー・バターウォース)とは犬猿の間柄で争いの絶え間はなかったが、ミッキーの兄ジョー(ウィリアム・ヘインズ)の男らしい姿は、アンニーの憧憬の的であった。ジョーは不良少年の仲間ではあるが悪い男ではなく、アンニーの兄ティム(ゴードン・グリフィス)も、彼には一目置いていた。舞踏会の夜、ルーニー巡査は悪漢に狙撃され即死してしまう。その夜は、彼の誕生日だった。アンニーとティムは深く嘆き悲しむ。ティムは、父の仇はジョーであると悪漢にだまされ、ジョーを射つ。アンニーの一団はふとしたことから、ルーニー殺しの犯人は、ジョーを恨んでいるトニーであることを知って彼を警察に引き渡す。しかし、ジョーの出血は甚だしく、輸血の他助かる道はない。アンニーは自分の血を彼に与え、ジョーは命を取り留める。かくして喜びと幸福は、総ての上にふりそそいだ。

「アンニー可愛や」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アンニー可愛や」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 ユナイテッド・アーティスト
配給 ユナイテッド
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/16

デヴィッド・ボレアナズ(1969)

オフィサー・ダウン

『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ

クロウ 真・飛翔伝説

ジェームズ・オバーの原作を元に描いたダークヒーローアクション「クロウ」シリーズ最新作。悪魔を崇拝するギャング集団に恋人・リリーと共に殺されてしまったジミー。カラスの力で甦った彼は、ギャング集団のボス・ルークへの復讐を果たす。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ランス・マンギア 脚本:ショーン・フッド 製作:ジェフ・モスト 撮影:ダリウス・ウォルスキー 出演:エドワード・ファーロング/エマニュエル・シュリーキー/デヴィッド・ボレアナズ/タラ・リード
チュ・ジフン(1982)

暗数殺人

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。

工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男

釜日映画賞最優秀作品賞をはじめ韓国の映画賞を総なめした、事実に基づく歴史ドラマ。1992年、北朝鮮の核開発の実態調査のため、軍人のパクは工作員として北に潜入せよと命じられる。3年の工作活動の末、対外交渉の責任者であるリ所長に接触するが……。出演は、「哭声/コクソン」のファン・ジョンミン、「リアル」のイ・ソンミン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「背徳の王宮」のチュ・ジフン。監督は、「群盗」のユン・ジョンビン。第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング公式招待作品。

NEW今日命日の映画人 5/16

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