アンとアンディーの大冒険

あんとあんでぃーのだいぼうけん Raggedy Ann & Andy
上映日
1978年3月18日

製作国
イギリス

上映時間
86分

ジャンル
ミュージカル

ここが見どころ

ラゲディ・アン(つぎはぎだらけのアン)というおんぼろ人形が、弟アンディーと共に、海賊船にさらわれたフランス人形バベットをさがすファンタジック・アドベンチャーを描くアニメーション・ミュージカル。製作総指揮・監督はリチャード・ウィリアムス、製作はリチャード・ホーナー、オリジナル・ストーリーとキャラクターはジョニー・グルーエル、脚本はパトリシア・サックレーとマクス・ウィルク、作詞・作曲はジョー・ラポソ、プロダクション・デザイナーはコニー・コール、ゼロックスとアニメーション撮影はアル・レゼック社、編集はハリー・チャン、リー・ケント、ケネス・マキルウェイン、マクウェル・セリグマンが各々担当。出演はクレア・ウィリアムス。

「アンとアンディーの大冒険」のストーリー

可愛い女の子マーセラ(クレア・ウィリアムス)は、7歳の誕生日プレゼントに素晴らしいフランス人形をもらいました。バベッドと名づけられたその人形は、マーセラが誕生日パーティに出かけたあと、オモチャ部屋の人形達といっしょに踊りだします。なかでもマーセラのお気に入りの布きれを縫いあわせて作られたアンと、その弟のアンディーは、歌い出し、バベットを歓迎。バベットは、パリに帰りたいと歌い返します。そんな彼女を見ていたのが、大きなガラス玉の中の海賊船長。アン達にガラス玉から出してもらった船長は、バベットを連れて窓の外に飛び出して行きました。航海に出ると言った船長。アンとアンディーは彼らの行方を心配し、あとを追い、森の中を進むと、ラクダに会いました。仲良くなった3人は旅を続けますが、深い深い谷底に落ち、キャンディやチョコレートの大洪水に遭い、必死で逃げます。くいしん坊という名のお化けも出て来ますが、ふしぎな魔法を持った騎士に助けられました。この騎士の案内で、魔法の国を案内される3人は、国王クークーに会います。でも国では大混乱がおきあがり、3人は船に乗って海へ逃げました。クークー王は海底に眠る怪獣ガスークスを起こし、3人の船を追います。一方、アン達は海賊船に追いつきました。でも、船の指揮をとっているのは、バベット。彼女は、パリを目指しているのです。説得するアン達をデッキに縛り上げ、船はパリを目指します。やがて、そこに怪獣と、クークー王の軍艦がやって来て、いよいよここに海賊船との一大戦争が始まることになったのです…。

「アンとアンディーの大冒険」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アンとアンディーの大冒険」のスペック

基本情報
ジャンル ミュージカル
製作国 イギリス
製作年 1977
公開年月日 1978年3月18日
上映時間 86分
製作会社 ホプス・メリル社作品
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 モノラル

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

NEW今日命日の映画人 12/8

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