花嫁修業

はなよめしゅぎょう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「若殿頑張る」「踊る娘達」のジョーン・クローフォードが出演する映画で、チャールズ・イー・スコッギンス原作の小説から「俺は渡り鳥」のシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーとが共同で脚色し撮影台本を書き、「任盗ヴァレンタイン」「大学のブラウン」のジャック・コンウェイが監督し「悪魔の仮面」「山の王者」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。助演者として「スポーツ王国」ロバート・モンゴメリー、「スピードウェイ」のアーネスト・トーレンス、「接吻」のホームズ・ハーバート、ジョン・ミルジャン、グウェン・リー、その他が出演している。

「花嫁修業」のストーリー

ビンゴは、父の事業上の関係から、中米の叢林中に養育され、原住民を相手に生活し、その環境ゆえに純情ではあるが粗野な娘となって育った。父のドウリングは彼女のことから浮浪人のベノックに刺されたが、ちょうどその頃事を託すべく友人のベン・マーチソン及びホワード・プレスリーの両人を招いた際とて、ドウリングは自分が発見した巨万の石油鉱の権利を残して、娘を都会で教育してくれと遺言して死んだ。ベンとホワードは、ビンゴを連れてニューヨークに向け出帆した。ビンゴは船中で出会った若い紳士アンディー・マッカリスターを一目見てから恋した。アンディーもまたビンゴを愛したが、都会の作法をこころえぬ彼女の不作法さには面喰わされた。彼の友人マージョリー夫人との間にもビンゴは荒々しい喧嘩沙汰まで起こした。ベンはビンゴとアンディーの仲睦まじいのを喜ばなかった。アンディーはビンゴを愛しながらも彼女が巨万の富を持ち、余り富裕ならざる自分が、彼女の富を頼ることは男として恥ずべきことだとし彼女に結婚を申し込むのを躊躇していた。彼の心持ちを知るベンは、アンディーに小切手を与え、結婚をすすめるが、アンディーは怒ってこれを友人達の前に公開し、マージョリーとの仲が復活しそうになるが、ようやくすべての誤解が氷解し、彼の健気な心持ちが立証されて2人の愛が堅く結ばれ幸福な生活に入る。

「花嫁修業」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「花嫁修業」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1929
製作会社 M.G.M 映画
配給 MGM支社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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