電光石火の勇

でんこうせっかのゆう
製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇

ここが見どころ

「鉄拳火花を散らす」と同じくランバート・ヒルヤー氏が監督し、バック・ジョーンズ氏が主演する西部活劇である。原作はチャールズ・アルデン・セルツァー氏の手になり、ランバート・ヒルヤー氏自身が脚色している。相手役は「ボクシング修羅王」に出演してディオン・エリス嬢で、テッド・マクナマラ氏、ジャック・バストン氏、ウィリアム・ウェルチ氏、ジーン・キャメロン氏などが助演している。

「電光石火の勇」のストーリー

西部の物語である。スティーヴ・ラノンという牧場主は留守を部下に托して世界漫遊の旅に上ったが、その留守中土地の悪漢キャムバンは暴威を振い、ラノンの部下を壓迫し、果てはラノンの愛馬イーグルと数十頭の馬を奪い去った。ラノンの部下は耐り兼ね、サンフランシスコまで戻って来たラノンへ至急帰れと電報打った。ラノンは英国人ビンガムウェルを伴い紳士らしい服装で故郷の地を踏んだ。ラノンはホテルへ宿り、主人ジョージの姪グローリイをキャムバンの手から救った。キャムバンは復讐を誓って逃げ去ったが、茲にラノン対キャムバンは恋の争闘をも加えて愈々兩雄睨み合うに至った。キャムバンが不意打ちにラノンを負傷させたのから風雲愈々急を告げ、遂にラノンはグローリイを誘拐して逃れるキャムバンを單騎追跡し、小屋に追詰めて、大格闘と成り、キャムバンはらノンに打ち斃された。グローリイとビンガムウェルはラノンに救い出され、グローリイは初めてラノンの男らしい態度に恋を囁くことに成ったのである。

「電光石火の勇」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「電光石火の勇」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ
製作年 1927
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス支社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 6/15

ジェームズ・ベルーシ(1954)

女と男の観覧車

ウディ・アレンがケイト・ウィンスレットを主演に迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。1950年代。コニーアイランドの遊園地でウェイトレスとして働く元女優ジニー。ある日、彼女の前に音信不通だった娘キャロライナが現れ。その日からジニーの何かが狂い始める。共演は「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のジャスティン・ティンバーレイク、「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「ゴーストライター」のジム・ベルーシ。撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

砂上の法廷

初監督作「フローズン・リバー」が高評価を受けたコートニー・ハントが、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ法廷ミステリー。ある殺人事件の被告となった少年の裁判の過程で、証人たちの嘘に覆い隠された意外な真実が明らかになってゆく。共演は「コールド マウンテン」のレニー・ゼルウィガー。エリア・カザンの息子で「悪魔を憐れむ歌」などを手掛けたニコラス・カザンが脚本を担当。
コートニー・コックス(1964)

ニューヨーク、愛を探して

ニューヨークを舞台に、悩める母娘たちの物語を綴る群像ドラマ。女性写真家リグビーは、人気ロックバンドのリーダーに写真の腕前を認められ、彼らのツアーに同行しないかと誘われる。ところが既婚男性との不倫関係を解消した矢先、妊娠していることが判明し……。出演は「ヘルボーイ」シリーズのセルマ・ブレア、「ランナウェイ 逃亡者」のスーザン・サランドン、「ラヴレース」のシャロン・ストーン、「スクリーム」シリーズのコートニー・コックス、「帰らない日々」のミラ・ソルヴィーノ、「ペネロピ」のクリスティーナ・リッチ、TV『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のポール・ウェズリー。監督は、TVシリーズを手がけてきたポール・ダッドリッジ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション

人気ホラーシリーズ「スクリーム」続編。前3部作から10年後に起こる連続殺人事件を、シリーズ特有の恐怖、スピード感に加え、前作をパロディにするユーモアで描く。監督は、シリーズ全てを手掛けるウェス・クレイヴン。出演は、「バレエ・カンパニー」のネーヴ・キャンベル、「スコーピオン」のコートニー・コックス。

NEW今日命日の映画人 6/15

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