デッドリー・フレンド

でっどりーふれんど
上映日
1987年2月11日

製作国
アメリカ

上映時間
91分

ジャンル
ホラー ラブロマンス

ここが見どころ

恋人のために異常に高いIQを利用して大人をあざむく青年のラヴ・ストーリー・ホラー・ムーヴィ。監督はウェス・クレイヴン、製作はロバート・M・シャーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ケリー、ダイアナ・へンステルの原作をブルース・ジョエル・ルービンが脚本化、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はチャールズ・バーンスタインが担当。出演はマシュー・ラボートー、クリスティ・スワンソンほか。

「デッドリー・フレンド」のストーリー

15歳のポール・コンウェイ(マシュー・ラボートー)はIQが異常に高い天才少年。記憶力抜群の自作のコンピュータ・ロボット、ビービーと母と共に新しい町へ引っ越してきた。新聞配達をしている少年トム(マイケル・シャレット)と友達になり、隣家の可愛い少女サマンサ(クリスティ・スワンソン)に恋をした。ところがサマンサの父ハリー(リチャード・マーカス)は酒乱で嫉妬深く、日々美しく成長する娘の中にかつて自分を裏切った妻の面影を見出して荒れ狂い、彼女を虐待するのだ。ハロウィンの夜、お祭り気分ではしゃいでいた3人は近所の意地悪ばあさんエルヴィラ(アン・ラムジー)にいたずらを仕掛けた結果、ビービーが彼女のショットガンで吹き飛ばされてしまった。ポールの悲しみはひと通りではなかった。それからしばらく経った感謝祭の夜、サマンサは酔った父親に階段から突き落とされ、頭をしたたかに打って病院に運び込まれ脳死を宣告された。諦め切れないポールはトムの力を貸りてサマンサの死体を研究室に運び込み、ビービーの超小型コンピュータを彼女の脳に埋め込んだ。翌朝、サマンサは蒼白い顔のロボットとして甦り、自分の家に火を放って父親を殺し、エルヴィラをも殺した。気の弱いトムは残虐な事件の連続に根をあげ、サマンサを見て逃げ出す。ここでバラされたら元も子もなくなると思ったポールはトムに殴りかかった。さらにサマンサがトムに喰らいついた。このままではトムの命があぶないと思ったポールは、とっさにサマンサの頬を殴っていた。絶望と哀しみの表情を残し、サマンサは夜の町へ駆け出した。

「デッドリー・フレンド」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「デッドリー・フレンド」のスペック

基本情報
ジャンル ホラー ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1986
公開年月日 1987年2月11日
上映時間 91分
製作会社 バンアーツ/レイトン作品
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/15

カロリン・ダヴァーナス(1978)

エスケイプ

エイドリアン・ブロディが製作総指揮、主演を務めたシチュエーションスリラー。大破した車の中で目覚めた男。脚を挟まれて身動きが取れず、記憶も一切失くしてしまった彼が、かすかな手掛かりを頼りに自分の正体と事件の真相を解き明かしていく。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:クレイ・エプスタイン 製作:カイル・マン 監督:マイケル・グリーンスパン 脚本:クリストファー・ドッド 製作総指揮・出演:エイドリアン・ブロディ 出演:カロリン・ダヴァーナス/ライアン・ロビンズ/エイドリアン・ホルムス

A TIME OF WAR

近代戦でもっとも過酷な戦場のひとつ“パッシェンデールの戦い”を描いた戦争アクション。フランスで傷を負いカルガリーへ戻って来たマイケル軍曹は、陸軍看護師・サラの弟が喘息持ちであることを隠して兵隊に志願したことを知り、再び戦場へ戻るが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演:ポール・グロス 製作:フランシス・ダンバーガー 撮影:グレゴリー・ミドルトン 音楽:ヤン・A・P・カチュマレク 出演:カロリン・ダヴァーナス/ギル・ベローズ/ジョー・ディニコル/アダム・ハリントン
ニコラス・ハモンド(1950)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド エクステンデッド・カット

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作となるクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新しい4つのシーンを加えた10分拡大版。11月15日から2週間限定、全国4館で日本公開。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。

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