鉄蹄の轟き

てつていのとどろき
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ニウ・エラ映画会社が製作してアンカー社から発売した西部人情活劇で、監督はフランシス・フォード、氏とペギー・オデイとが共演である。

「鉄蹄の轟き」のストーリー

7年振りでケンタッキーへ帰って来た娘ベティーは、叔母の息子ジョンと結婚させられようとしたが、彼女はジョンに恋人プリシラのある事を知っていたのでこれを拒んでいた。ベティーの父の愛馬ドナは老衰はしていたが、かつてはケンタッキーの競馬で度々優勝した事のある名馬であるが、ベティーはこの馬によって大金を勝ち、恋し合うジョンとプリシラに与えて2人を結婚させようと計る。競馬の日は来た。彼女は自らドナに乗って出場し、遂に勝利の月桂冠を得た。かくして彼女の目的も達せられ、彼女自身も恋人と結婚する事が出来た。

「鉄蹄の轟き」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「鉄蹄の轟き」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1922
製作会社 アンカー映画
配給 スター・フィルム
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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