妻を信ぜよ

つまをしんぜよ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

1922年2月頃の作品だが発売年月は正確にはわからない。「百雷の怒」と同様美人キャサリン・マクドナルド嬢主演のファースト・ナショナル映画である。相手役はディヴッド・ウィンター氏、其他「懐かしの我家」等のメアリー・アルデン嬢等が出演している。ハリー・シェルドン氏の舞台劇「良心」が原作で、監督は「百雷の怒」同様J・A・バリー氏である。

「妻を信ぜよ」のストーリー

マーゴット・ヘイスティングは西部の建築家ディックの妻であった。2人は或事業の為紐育へ来た。りっぱな部屋に落ちつくとすぐ資本家ホルコムに事業に対する資金融通を頼みに出かけなければならなかった。ホルコムは事業よりも美しいマーゴットに興味を覚えとにかく資金は調達した。ホルコムの深い陰謀にかかりディックは忽ち財政上の危険に瀕した。その機会にホルコムはしきりにマーゴットに不倫な恋を迫ったが、貞淑な彼女の誠心はやがてホルコムの良心を呼び覚まし、又夫の誤解も解き、円満な結末を見た。永く夫から信じられて幸福な妻として彼女は其後も暮らした事であろう。

「妻を信ぜよ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「妻を信ぜよ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1921
製作会社 ファースト・ナショナル映画
配給 松竹
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/7

ブレッキン・メイヤー(1974)

少年マイロの火星冒険記 3D

「Disney’sクリスマス・キャロル」のロバート・ゼメキスが製作、「タイムマシン」のサイモン・ウェルズ監督とのタッグで贈る3Dアニメーション。火星人に誘拐された母親を救うために、少年マイロが様々な冒険を繰り広げる。声の出演は「ミニミニ大作戦」のセス・グリーン、「ファンボーイズ」のダン・フォグラー。

ガーフィールド2

世界中で愛されている人気者のネコ、ガーフィールドが活躍するコメディ・ドラマの第2弾。ガーフィールドの声にはビル・マーレイ、そのお人好しの飼い主ジョン・アーバックルをブレッキン・メイヤーが演じる。監督は「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」のティム・ヒル。
窪塚洋介(1979)

ファーストラヴ(2021)

島本理生による第159回直木賞受賞作を「十二人の死にたい子どもたち」の堤幸彦監督が北川景子主演で映画化。女子大生・聖山環菜が父親殺しの容疑で逮捕された。事件を取材する公認心理師・真壁由紀は、義理の弟で弁護士の庵野迦葉とともに面会を重ねるが……。共演は「水曜日が消えた」の中村倫也、「記憶屋 あなたを忘れない」の芳根京子、「最初の晩餐」の窪塚洋介。

みをつくし料理帖

「天と地と」など数々の作品をプロデュース・監督してきた角川春樹が、髙田郁の人気時代小説を映画化。大坂を襲った大洪水により幼くして両親を亡くし幼馴染と離れ離れになってしまった澪は、蕎麦処つる家の店主・種市に料理の才を見出され料理人として働く。苦難を乗り越え料理人として成長していく澪を「酔うと化け物になる父がつらい」の松本穂香が、幼馴染の野江を「ハルカの陶」の奈緒が演じる。また、1980年代の角川映画を彩り角川三人娘といわれた女優陣のうち薬師丸ひろ子、渡辺典子が特別出演。角川春樹は本作を生涯最後の監督作品と位置付けている。

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