通行の人々

つうこうのひとびと
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

J・スチュアート・ブラックトン氏監督で、「血の堡壘」に続いて製作された映画。ハッドン・チャムバース氏の有名な舞台劇の「通行の人々」をスタンレー・オルムステッド氏が脚色したもので、主役には「空中魔」その他ユ社映画で御馴染のハーバート・ローリンソン氏が扮して居る。スチュアート・ブラックトン氏令息チャールズ君が子役、その他の俳優に御馴染みは少ない。撮影が素晴らしく美しいそうである。

「通行の人々」のストーリー

ハーレイ夫人は義理の弟ピーター・ウェイヴァートンにビートリス・デイントンという令嬢を結婚させようとしたが、ピーターは家庭教師のマーガレット・サマーズという女と恋仲であったのでこれを承諾しなかった。マーガレットは憐れにも妊娠せる身を夫人のため家を追われ、悲しみの極自殺をせんとまでしたが、親切な御者のナイティーに救われ、身2つとなった。彼女がピーターに送った手紙はすべて夫人の手に握り潰されたのでピーターは6年の間も別れた恋人を空しく尋ねていた。6年経った後ピーターは心進まぬながら遂にビートリスとの婚約に同意する。一夜ピーターはふとした出来心から、自分の家の窓下を通る人々を呼入れて御馳走する事にした。御者のピーターと、乞食のバーンズに続いて、雨と霧を避けてこの家に来たのは意外にも6年以前厭かぬ別れをしたマーガレットであった。彼女は健やかに成長した息子を連れて来た。絶えて久しく相逢うた親子3人は、初めて幸福を味わうことになる。深くピーターを愛していたビートリスは、彼等の麗しい仲を見て潔く我が恋を思い諦めたのであった。

「通行の人々」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「通行の人々」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1920
製作会社 ブラックトン映画
配給 日活
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/22

ジェフリー・ディーン・モーガン(1966)

ブレイン・ゲーム

「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスと「ロブスター」のコリン・ファレル競演のスリラー。FBI捜査官から連続殺人事件の捜査に協力を求められたクランシー博士。人並み外れた予知能力を持つ博士は、容疑者が自身以上の能力を持っていることに気づく。出演は、ドラマ『ウォーキング・デッド』のジェフリー・ディーン・モーガン、「ジオストーム」のアビー・コーニッシュ。監督は、「トゥー・ラビッツ」のアフォンソ・ポイアルチ。

ランペイジ 巨獣大乱闘

アーケードゲーム『RAMPAGE』を基に「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演で映画化したパニック・アクション。ある遺伝子実験の失敗により巨大化、狂暴化したゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが街を舞台に大乱闘を始める。出演は、「ムーンライト」のナオミ・ハリス、ドラマ『ビリオンズ』のマリン・アッカーマン、ドラマ『GIRLS/ガールズ』のジェイク・レイシー、ドラマ『トゥルーブラッド』のジョー・マンガニエロ、ドラマ『ウォーキング・デッド』のジェフリー・ディーン・モーガン。監督は、「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。
マルコム・バレット(1980)

ハート・ロッカー

イラクの最前線に駐留を続ける米軍爆弾処理班の危険で過酷な任務の実態を描く。「告発のとき」の原案担当マーク・ボールの現地取材に基づく脚本を、「K-19」のキャスリン・ビグローが監督。全米監督協会賞などで監督賞を受賞したほか、オスカー9部門にノミネート。主演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のジェレミー・レナー。

NEW今日命日の映画人 4/22

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